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「松ねこ」との出会い

2017.08.01(07:00) 550

今回は、N が松ねこに参加したきっかけのお話です。
はじめまして!我が家猫のりくっちです。

りくっち1

この活動をするとやはり「飼い猫は保護猫ですか?」となりますよね、、。

でも、当時の私は、保護猫についての知識はなく、
ペットショップやブリーダーに飼い猫を求めるのが、一般的なものだと思っておりました。
何たる無知!!

そのため、うちの猫は保護猫ではありませんが、我が家に猫が来てから、約7年と半年が経ちました。
そして、今や、すっかり猫の虜に❤


そんな私が、何故松ねこの活動に参加する事になったかというと、、、。

私の住む近所には、以前から複数の野良猫が住んでいました。
誰かから餌はもらっているようですが、痩せて栄養状態が良くない猫も居たのを覚えています。
何匹もの子猫を見かける事もありましたが、誰かに拾われたのか、
どこかに迷い混んだのか、、、やがて姿を消して行きます。
でもまた、しばらくすると、子猫達が現れる、、、。
そんな場所が毎日の駅への通り道でした。
ところが、家に猫を迎えてからと言うもの、その道を通れなくなってしまったのです。
(/o\)(。>д<)


家には、何の心配もなく、あどけない顔で寝て、
我が儘も云えて、みんなに遊んでもらって可愛がられている猫がいる。
完全脱力中。↓↓↓

りくっち甘えたさん

一方で、硬いコンクリートの上で丸くなって警戒している猫がいる。

・・・ちゃんと眠れているんだろうか。
・・・喉が渇いた時に飲む水はあるのだろうか。
・・・心ない人に嫌がらせされていないだろうか。
・・・具合が悪い時、暑い時、寒い時は、どうしているのだろうか。


どうしても、自分のうちの猫と比べてしまうのです。

きっと、道で見かけた猫も、どこかのお家で
人の愛情を受けて暮らしたら、うちの猫と同じなんじゃない?

人が猫の運命を左右しているだけだよね🐾❓

相当な寝ぼけ顔

「そう、その通り。」
すみません、りくっち、言っていることと顔が一致していないんですけど。。。

ただ一歩踏み出せず、葛藤の日々。
猫を見かける道を通ると胸が痛くなるので、遠回りをしてみたり。
後ろ向き且つ、無駄な抵抗をしていました。

でも家に帰り、りくっちの姿をみると、結局、野良猫の事が頭に浮かぶという逃れられない状況に

ネットでぐぐって、色んな保護猫活動をしているブログを読みあたりました。
ん~でも、場所が遠すぎる。

そんなとき、ついに松ねこのブログにたどり着いたのです。
猫のボランティアさん募集中とのメッセージを見つけました。
ですが、良く考えてみると、なんの猫ボラ経験もないし、
家にいるのは保護猫じゃないし、一抹の不安がありました。
受け入れてもらえないのでは、、、。
それも取り越し苦労でした。
まずは、出来る範囲で出来る事をしましょう、と。
という事で、土曜日の譲渡会に参加する事から始まり、お手伝いをさせて頂く事になりました。
ちなみに、私がいっとき通れなくなってしまっていた道も
個人のTさんがTNRを行ってくださっていたと、後々知りました。

譲渡会場

譲渡会に参加してみると、どの子も本当に可愛いんですよ💝
時々、緊張してシャーが出ることもありますが、、(シャーですらカワ(・∀・)イイ!!)
びびりなりくっちもシャーしますよね。

どや顔

「アタシに怖いものなんかありませんわ、キリっ」

この家の中、限定ですよね、、、

それはさておき、
私を松ねこと結び付けてくれたりくっち。ありがとうね。

猫を飼わなければ、あんな風な気持ちにはならなかったかも。
動物って、人の生き方や考え方も、変えてしまう影響力がありますね。
私はまだまだ、新米ですが、松ねこの活動に参加する中で、
猫達に影響を受けながら、これからも日々成長していきたいなと、思うこの頃です。
皆様、宜しくお願い致します。
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松ねこ


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