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さっちゃんのこと

2016.02.16(13:33) 5

さっちゃん
さっちゃんはサビの1才位の女の子。
3ヶ月位の時に交通事故にあい、その時の動物病院でこのままで大丈夫と診断されました。
その後、超多頭飼いの状況で保護されていたのでしっかりとしたケアがされず、気づいた時には左後ろ足の関節が
伸びきったままになっていました。
常に伸びきった後ろ足を引きずりながら、残った3本の足での生活です。
1本の足がのびきったままだと、トイレの入口も入れません。
どこを歩いていても感覚がくるい不便を強いられます。

それを見かねた松ねこスタッフがさっちゃんを引き取り保護して、別の動物病院で診てもらったところ断脚した方が生活が楽だろうとの事でこのたび断脚の手術をしました。
これは1月末頃に手術をして2週間後の写真です。
2週間の入院を経て、今は松ねこスタッフ宅で療養中です。

小さい時に事故にあい、それからは不自由な自分の体と向き合いながら必死に生きてきました。
そういう環境だったこともあり、かなりのビビリで人や他の猫とうまくつきあっていくのは時間がかかるかもしれません。
3本脚でも普通の猫と変わらない生活ができます。
これからもさっちゃんの回復状況も報告していく予定です。
 今までずっとビクビク過ごしてきたさっちゃんに、早く本当の家族の愛情をたっぷりと注いで下さる里親さまとのご縁がありますように
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松ねこ


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