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追悼(ベビちゃん)

2017.06.15(07:00) 496

今日はタイトル通りあのベビちゃんたちのお話です。

DSC02024.jpg

4/29日の譲渡会に一般の方から持ち込まれたベビちゃん。
触れるのも憚れるほどの大きさでした。
皆が困っている所をYママが人口保育を引き受けて下さって、大切に大切に育てて下さいました。

レイ

仔猫が大好きなレイちゃんは、散歩からもスグ戻ってきちゃうほど1日中仔猫を眺めて幸せそうにしていたそうです。
だけど、そうなると仔猫もレイちゃんも気が休まらないから面会時間は限定制にしていました。

メル

メルパパは、もう子育てのベテランさんです。
これまでの仔猫も皆メルパパが育ててきました。
多分そういうオーラが出ているのか、ペットと暮らそうで保護されている仔猫もメルパパに近寄ってきていました。

ちび4123

授乳から離乳食へと切り替わり、食欲も頼もしい限りでしっかり立てるようになりました。
自分たち2匹でオモチャでも遊ぶようになりました。

ちび5121

これからは少しづつ手が離れていくんだろうなぁという矢先でした。
5/16日、信じられない程のあっけない突然死でした。
グングン順調に成長してきていたのに何の予兆もなく、10分前まで元気でいた仔猫が突然に虹の橋を渡ってしまったのです。

ベビ1

Yママは今年の3月に飼い猫が虹の橋を渡ってしまい、この仔たちに運命を感じて下さっていました。
性別も分からないのに名前を考えて、里親として2匹一緒に迎え入れて下さる気持ちだったのです。

ベビ2

ミルクを飲み終わった後は、Yママの横たわっている体を這い登ってきて肩で寝ていたそうです。
Yママの携帯は、18日間一緒に暮らしたこの仔たちの写真であふれかえっているそうです。
何度も書いていますが、本当に仔猫は難しいです。
母猫の母乳を飲んでいない子は抗体ができていないので尚更だと思います。

育たない仔猫の中には、外で生まれてカラスに持っていかれたり、母乳がでなくて餓死したり、温かい寝床がなくて凍死する仔もたくさんいます。
本当に野良での子育ては過酷なのです。
でも、この仔達は生まれて短い一生でしたが、生まれてきて楽しい事を知り、美味しい事を知り、愛されてる事を知り最高に幸せな時に闘病での苦しみもなく虹の橋を渡れて幸せだったと思います。
Yママ、レイちゃん、メルパパ、本当にありがとうございました<(_ _)>


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