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おひょい君のご報告 その1

2017.05.17(07:00) 472

今日は老猫「べた」の飼い主、Sおばさんが担当します。

今年2月の初めに保護をした「おひょい君」の事を皆様は覚えてますか~?
ご存知の様に、松ねこは原則「他人から依頼されたの猫の保護」はしていません。
自分が拘わってしまった猫、自分がどうしても保護するしかない猫等、自分がらみの猫の保護数がマックスだからです。
老婆達(多分)は毎日保護猫の為、汗をかき、涙を流し、年金をつぎ込んでいます(涙)

おひょい

そんな折、「飼い主が孤独死してしまった、猫が取り残されている」という連絡が、ご親切にも!!Sおばさんの元に寄せられました。
孤独死ののち「おひょい」が発見されるまで1週間かかりました。
多分その間飲まず食わずの生活だったのでしょう…。良く生きていました(再び涙)


でも、これは「とても!良くある話」で(怒)
元気が良い・大きなオス猫・多分外出自由の生活・しかもまだ4~5歳というワカモノーーを保護するって無理でしょ!!
保護部屋には、沢山の猫が既にいるんです、た・く・さ・ん・の猫。

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一度は断りました…。
でも、実はその昔、おひょいの不妊手術のお手伝い、おばあさんは車も無く手術のすべも知らなかったので、全部代わりにした事を思い出したのです。。。
あの子かあ、このままだといずれ外猫になるなあ…と思うと、まあ寝つきの良くない事(;д;)
松ねこのスタッフと相談の結果、後継者に必要費用を負担してもらう条件で、保護という事になったのです。
あくまで特例です。

おひょい422

というワケで、ケージ生活からスタートしたおひょい君でした。
多分、ケージも沢山の猫も、彼にとっては始めての経験で、とても辛かったと思われます…
それでも、頑張って!!譲渡会にデビューできるまでになりました!
そして4月の末、とても良いご家族の目に留まり、おひょいはトライアルに行く事になったのですが…

おひょい2

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