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ワラワラ達の番外編2(僕らが里子に出す理由)

2017.04.12(07:00) 436

まいど!ワラワラのTです。

「なぜ人は猫(犬)を里子に出すのか」

今日のテーマはずばりこれです。
タイトルはとある曲名をもじりましたので、あえて「僕」です。
どうでもいいですね、はいすいません(*´~`*)

ザワラワラベビ
はい毎度ワラワラ~~

我が家の一部屋を占拠したワラワラ達の家族と過ごした約3カ月。

基本隔離政策だったので、うちの野郎どもとワラワラファミリーは
完全別世帯でした。

そうすると、同じ屋根の下とはいえ、面倒を見なければならない
家が二つあるみたいな感じになります。
たまに人間で本宅と別宅を持ち、2つの家庭をきりもりする
お父さん(要は本妻の家と愛人の家を行き来する男の人)が
いたりしますが、まさにそんな気分になってました。

愛人
愛人ってこんな感じ??(安易)

愛人の子に奉仕すると本宅の子たちに手が行き届かなくなり
本宅に愛と労力を注ぐと愛人の子たちが拗ねたりグレたりする
んじゃないかと心配で、結構身が引き裂かれる思いなんです。
(なんのこっちゃ)

パーちゃんを見つめる2匹
本宅の子が攻めてきた?!
保護部屋に乗り込んだパーちゃんを見つめる茶トラとキジ三毛


里親募集のサイトなどを見ていて
「好きなら自分で飼えばいいんじゃない」
みたいな感想を持つ方、いらっしゃると思います。
私も思う事ありました。

ただ、やはりキャパシティ?許容範囲というのはあるのです。
自分が十分にお世話できる、愛情を持って接することができる
物理的な数というのは限りがあって、お金があれば何匹でも
行ける、という訳にはいかないのです。

子猫たちはかわいいし、もっと遊んであげたいけど、物理的に
時間がなくて猫同士に任せてた部分、ありました。
結構、トイレの掃除とご飯という2大イベントに忙殺されて、それ
らを事務的にこなすだけで精一杯みたいな部分もありました。

茶色ママ授乳ぶら下げ系

ワラワラベビケージ内アップ
こういう風にまとまっててくれる時はいいけど・・・

茶白と茶色ママ2
茶白と茶色ママ1
子猫の中の茶色ママカメラ目線
ハッスルしてるときなどは言わずもがな!!

とにかく数が多いと所在確認、健康状態の確認だけでも
結構な手間なんです。

行き届かないお世話は猫様たちに失礼ではないか??
それなら、子猫たちはたっぷり愛情を注いで手をかけて
お世話してくれる人の所に里子に行った方が、うちで中途半端な
愛とお世話を受けるよりはずっとましだと思います。

だから里親さんの募集をするんだ。
猫が好きだから、猫にもっと幸せになってもらいたいから
里親さんに託すんだ。

と、自分でキャパギリギリのお世話をしてみて、ようやく分かりました。
我ながらアホです。

パーちゃん茶トラキジ三毛
ほんとだね

コラ、パーちゃんには言われたくないぞ 笑

里親になってくださった方々には、本当に心から感謝です。

子猫たちや、たっぷり可愛がってもらって、たっぷり食べてたっぷり
遊んでたっぷりと寝て、大きくなるんですよ~♡
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松ねこ


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