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ワラワラ達のデイアンドナイト その2

2017.03.05(07:00) 400

こんにちは、新聞は読んでても基本ダメリーマンなワラワラ保護主Tです。

ワラワラのまいにち、続きですよー。

人が居なくなる日中、6匹の最初の頃はママ猫もケージに一緒に
入れていました。
子猫たちがある程度成長して手狭になったころには、ケージは
子猫だけにしてママ猫は室内フリーです。
年中お乳を吸われっぱなしだったので、ケージの中にハイエナどもと
一緒に閉じ込めておくのは、ママ猫に対する虐待のようでしたので・・・

茶色ママアップ

助けて茶ママ


しかし、茶色ママは大変良く7匹の子猫の面倒を見ました。
すでにカリカリを食べるぐらいになっていた子猫たちは、一向に
卒乳(猫もこう言っていいんでしょうか?)の気配がありません。

常にママ猫の状況にお構いなしでぶら下がりまくる子猫を追い払うでもなく
「はいはい、お乳ですか、どうぞ~」という感じで常に与えるのです。

授乳中2

授乳中

茶色ママがお乳を断ってるのを見たことがありません。

授乳4
授乳3
授乳1

本当によくお乳をあげてました。
まさに開かれたお乳!!アッパレ!!です。

ちなみに、白ママ鏡子さんがお乳をあげているところを、私は
1度だけ目撃したことがあります。

授乳2

奇跡の瞬間よ

鏡子さんは、人間の気配がするとサッと物陰に身を隠してしまうので、
存在するのかすら定かでない幻の猫だったのですが、その時はうっかり
お乳タイムで動けなかったのですね。
それを見て、私は「失礼いたしました・・・」と開けた引き戸をそのまま
戻して閉めたので、あとのことは分かりませんし、写真もないので
それも幻の瞬間です。

鏡子さんは、いつまでも幻の存在で居てもらう訳にもいかないため、
ネコ使いの手練れの方に捕獲してもらってケージにお入りいただきました。
子猫用ケージと別のもう一つのケージです。
これは完全に鏡子さんお一人様用です。

kyoukosann.jpg

隠れてたいのに、ばか・・・


こんな感じでママ猫は子育てに追われ、鏡子さんはひたすら身を隠すか
我々を威嚇するかの毎日です。
子猫たちは天真爛漫にぷぎゃーだの、ゲロー(そういう鳴き声の子が
いた)だの言いながら寝たり遊んだり食べたり出したり忙しく成長して
いきました。

子ねこは小さいので6匹でも1~2匹分の面積しか取りませんが、
出すものは一丁前なんですね。
かわりばんこに出して砂をかけて、とするので、部屋に入ると
常時トイレ掃除に追われている感覚でした。
取ったそばから順番になさるんですもの。
「お、トイレがきれいになってるぞ」という感じで。

続きは次回、ママたちのその後がいよいよ登場です。
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松ねこ


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