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三郎物語PARTⅣ

2016.03.22(07:00) 39

さくらが咲いて…春爛漫!になりました
ブログをご覧の皆様「柴犬三郎」のお話しを覚えてらっしゃいますか?
PARTⅢは 三郎は3月6日に手術の予定です。 で終了しましたが、その後の三郎のご報告を松ねこスタッフSおばさんがさせて頂きます。
大好きな季節に大好きな三郎のお話しです!

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手術を控えて3月4日三郎は入院しました。
「心室中隔欠損症ASD」とはどの様な病気なのでしょうか?勿論始めて聞く病名です。担当の先生は丁寧に説明して下さいました。心臓疾患なのですが、心臓には右心室と左心室があって、それらは独自に働きをするそうです。ところが、三郎の心臓には左右の間に「穴」があって、正常な働きをしない。先天的な欠陥です。
手術は、平たく言えば「穴」を塞ぐ事です。ですが、手術の為には「人工心肺」が不可欠で、その装置を設置しているのが、埼玉県狭山市にある白石動物病院でした。そこに入院した訳です。

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執刀は菅野先生ですが、手術には先生を含め7人もの専門医が関わるという大規模なもので、朝7時30分から開始、11時30分頃に終了、その後はICUに移りほぼ24時間体制で術後の管理をするという説明を受けました。
大変な手術を受けるんだ…と改めて驚きました。
当日、手術終了後保護主さんの元に、無事成功の連絡があった時は本当に安堵しました!これで三郎は健康な体になり、普通の犬生を謳歌出来る!今までの経緯で何度も泣いてきましたが、この時の涙が最後となりました
3月14日三郎の退院の日です。
私とYさんで迎えに行きました。
見て下さい。これが術後の三郎です!

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写真ではかなりの傷痕で痛々しいばかりですが、実は超元気~!私達に飛びついてそれはそれは可愛い三郎でした(萌´д`)モエェ↑

ここまで来る為には、どれだけの人々の協力があった事か。
アニファの院長先生、執刀して下さいました菅野先生、保護主さん、Yさん、それに一度も会って居ないのにお話しだけで大金をご寄付下さいました皆様、この場を借りまして本当にほんとうに心より御礼申し上げます。有難うございました!

当日、狭山市から柏のアニファ動物病院「ペット暮らそう」に退院した三郎ですが、移動時間が長い為トイレの心配をしました。菅野先生は「ウンチもオシッコも済ませたから大丈夫」と言って下さいましたので、安心して車に乗せました。
Yさんが運転、私が後部座席で三郎と一緒しましたが、ずーと膝の上に頭を乗せて、食べちゃいたい位良い子でした。
が、どうですこのポーズ!?

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アニファ動物病院に着いたとたん!オシッコじゃーウンチもりもり~の三郎君でありました(笑)安心したんだね。安心していいよ。ここが当分三郎の家になるからね
三郎の面倒を看て下さいますスタッフの皆様、お世話をかけますがどうぞどうぞよろしくお願い致します!
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松ねこ


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