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ベビニャンからは目が離せない

2017.02.09(07:00) 365

こんにちは。
ワラワラ2家族の現在に行きつくまでの前振りが大河ドラマ並みに
壮大になりつつあり自分でも困惑気味の保護主Tです。

今日も否応なしに、お付き合い頂きます!

ひとまず我が家での生活をスタートさせたベビー猫(通称ベビニャン)

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夜中も昼間も関係なく、2~3時間おきにミルクをあげ、ミルクを飲んだら
お尻をトントンして排泄させ、少し遊ばせ遊び疲れたら寝床にしまう・・・
その繰り返しが基本ですが、彼らはきっちりとイベントをはさみこんできました。

はい、かわりばんこに死にかけるのです(つД`)ノ


我が家は夫婦2人で2人ともフルタイムの共働き、勤務先は都内です。
お留守番はどんなに頑張っても10時間にはなります。

2~3時間おきに授乳が必要なベビニャンなど、通常はお世話すること不可能です。

でも、頑張ってみたら出来ました。

他人様のお手を拝借するのです((∩^Д^∩))

うちの場合、夫の母が徒歩5分ぐらいの所に住んでいるので、まず頼ったのは義母です。
そして、義母の都合がつかない時、車で15~20分ぐらいの所に住んでいるワン友さんに
預けることで、日中の飼育を乗り切りました。

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こんな感じで、ミルクをあげた時間、飲んだ量、体重を記録してもらいます。
我が家でも同じ紙に書き込んで、次の朝預ける時に記録用紙とミルク道具一式と
体重計(キッチンスケール)などを渡します。

流山のワン友さんのうちで

ノビノビ~
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指導して進ぜよう
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「結構です」(ワン友さんの心の声)


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家政婦が見ています。


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視線の先には


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ワンママのおひざは最高だにゃ~♡

ママのおひざ独占してごめんね。
お陰でスクスク大きくなったよ。

と、結果的にいえるからいいのですが、義母の所に預けた時は、毎回のように
酷い水下痢の応酬だったんです。゚(゚´Д`゚)゚。

ベビニャンの場合、一度の下痢も命取りになりかねません。
すぐに脱水症状に陥ります。

なので、義母には下痢をするたびごとに、タクシーでかかりつけの動物病院に
通ってもらいました。病院で点滴を受けて、帰ってくるのです。

何回タクシーで病院に行ってもらったか分からないぐらい頻繁に通ってもらいました。
土日は自分が連れて行きます。

ミルクや流動食を受け付けない時は、療養食をシリンジで口の中に流し込みました。

流動食は、このやわやわウエットをミルクと混ぜてさらにドロドロにします
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療養食はこれ
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今は1回分ずつの個包装になっているようです。
ワラワラ組もママ猫も、この療養食のお世話になりました。
(それで最近は個包装に変わったと知った)

与え方は、口の横から先を差し込んで、液体を流し込みます。
ゴクゴクしてくれたらいいのですが、飲み込まずそのまま口の横からダラーッと
こぼし続けることも多く、「やばい死ぬんじゃないか」と焦りまくる日々でした。

一口で良いから飲んでくれー、早く「死ぬかも」なんて心配をしなくてよくなる
ぐらい大きくなってくれーと、心の底から祈る毎日です。

夜中はベビニャン達の寝床の横に布団をひいて寝て、2時間おきぐらいにミルク
排泄、計量、記録です。
7月下旬から8月にかけての暑い真夏の夜。
エアコンもかけず、夜中起きるたびに「生きててくれ〜」と思いながらベビニャンの
寝床を覗き込む日々(;д;)

そして毎日、朝晩ベビニャン達を送り迎えするのは、なかなかに大変なことでした。
小さいお子さんが居て、保育園に送り迎えなどしているパパママ、偉いです。
私の場合1か月かそこらですけど、人間のお子は数年間、やるんですものね。
いい経験をさせてもらいました。

というように、ベビニャンは容易にすぐに死にかけます。
基本的に、片時も目は離せません。
人間の赤ちゃんと一緒です。

ですので結構緊張の日々を過ごすことにはなりますが、日中世話してくれる人が
いるなら、ベビー猫育て、出来ないことはありません。

1か月もすればだいぶベビーも落ち着き、自分たちの口で離乳食を食べるようにもなります。
排泄も教えなくても、トイレで出来るようになります。

私の場合、夏休みにかかったことも幸いでした。
保護して1か月弱で夏休みに突入できたので、そこまでの辛抱!という感じで
乗り切ることが出来ました。
夏休みに1泊の旅行を計画していたので、その時は近所の別のワン友さんに寝床ごと
1日預けてお世話して頂きました。

ケーブルカー

旅先にも

比叡ニャン

ニャンがいる!!
ケーブルカー乗り場改札でくつろぐ
おおらかでいいね^^


しかしピーパーはよくよく思い返すと育ての親がいたるところに・・・
幸せなニャン達です(*´v`)

そんなベビニャンを見つめる視線が・・・

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誰??

続きは次回にヾ(・∀・)ノ




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松ねこ


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