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秋の夜長は何をする?

2016.10.22(07:00) 253

皆さん~すっかり秋になりましたねーー。

今回は、ワタシ、パステル(熟女年齢非公開だよん)が興味のある本の数々をご紹介しようと思います!
おったのしみに!
。。と言いたいところですが、今日紹介したい本は、楽しいい本ばっかりじゃないのよ~。
秋の夜長に読むとますます眠れない、問題指摘の本も有り(T_T)
でも、ワタシは是非とも紹介したいのよ!
ワタシのおしゃべり、ちょっとだけ聞いてね

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まずはこれ。

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「地域猫のすすめ 横浜市職員・地域猫発案者 黒澤泰」
今でこそ「地域猫」っていう言葉はどの行政でも使っているけど、それを発案、実行したのがこの方。
す・て・き!モト地域猫のワタシは惚れそう
2005年に出版されているから、11年前ってことね。
それまでは「外にいる猫=餌やり禁止&処分」が行政の当たり前の姿勢!
それがこの方のお陰で「外にいる猫=餌やり&不妊手術をして地域が飼い主」に変ったんだから。
これから11年後は、私達がもっともっと暮らし易い世の中になってほしいわあ~。

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次はこれなんだけど…。
「実験犬シロの願い 井上夕香」
出版は平成13年だそうです。もう随分経ちますね。すごく有名な本だから、きっと皆様もご存知よね。
監修は野上ふさ子さんといって、「実験動物という世界」の「真実」を一般の人々に知らしめしたパイオニアです。
それまでは、この問題が日の目をみる事は無かった、とお母さん(飼い主)は言ってました。
シロは、実験犬としてある病院で使用されていたけれど、もう必要ない、とボロボロ状態でゴミ箱に遺棄されたの。その後皆に救助されて普通の犬としての生活を取り戻せるの。その過程が書かれているらしい。
らしい、っていうのは…実は読んでないのよ(ノ_<)
余りに悲惨な現実で、ストーリーを聞いただけで読む事が出きませんでした。ごめんなさい!
続いてこれもいっちゃおうーー。

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「殺処分ゼロ 先駆者熊本市動物愛護センターの軌道 藤崎童士」
「犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 大田国彦」

殺処分の方は、ご存知だよね~。
放棄された犬や猫が、行政の手で殺されるの。昨日まで飼い主さんと生活していたワタシたちの仲間が、飼い主さんの「気持ち次第」で、今日はガス室送りになるの。殺さなきゃいけないセンターの担当者ってどんな気持ちだろうねえ。。。
熊本市の担当者は必死になって「殺処分ゼロ」をめざしたんだよーー。
この本によって、全国の行政の意識が大きく変化したんだって、お母さん(飼い主)感激してた!

犬を殺すのは、の方は殺処分の本と繋がるんだけど。
需要と供給、って良く言うでしょ?
ワタシ達ペットの世界って、完全に供給の方が大きいのよ。だって、どんどん産ませるんだもん。ペット=諭吉を生み出す物。本当は物の前に「生き」がつくんだけどねえ。莫大なお金を「生み出す物」だから、どんどん作ってる!死んでも病気になっても治すより産ませた方が安いんだってさ、けっ
犬や猫をペットショップで買う、という行為が「物」を生み出しているって、キズカナイかねえ普通。ワタシ達をお金の為だけに売る方も悪いけれど何も考えずに買う方だって同じ位悪い。
犬や猫は、お母さん(飼い主)が開催しているよーな、譲渡会で家族にするのが正解だとワタシは思います。

う~ん。シロやこの2冊は、読むのに勇気が必要。
最後は楽しめて読める本をご紹介しますね~。

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「それいけキャットシッター 南里秀子」
「家出猫の探し方 白澤実」

キャットシッターの方は1999年、家出猫は1997年と、とても昔の本です。
お母さん(飼い主)がムカシの方だからねえ~。
キャットシッターさんもキャット探偵さんも、今では当たり前のオシゴトになりました。
それを始めて手がけたのがこの方達です。パイオニアです。
キャットシッターの本はイラストがすごく面白い苦労話が沢山載っているんだけれど、笑える!
キャット探偵さんは、ワタシが行方不明になった時などに、探し方のノウハウを全部教えてくれるーー。
現在入手出来るかどうか不明ですが、もしあったら是非ともお読み下さいませね~。

以上熟女パステルのおしゃべりでした!






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松ねこ


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