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胡太郎

2016.03.01(07:00) 18

今日はアビィの弟になった胡太郎のお話です。
(かわいくなるように、くるさんの胡を頂きました!)

胡太郎は2012年の春生まれです。3才8ヶ月
通勤で使う最寄駅に突如現れたのです。
はじめは親か兄弟がいるんだろうと思ってみていましたが、又々何故かいつも1匹だけ・・・
気になりはじめ帰りにご飯をあげて、手なづけようとしましたが、駅のプレハブの物置の下が定位置で出てこないのです。
仕方ないので、暫くその下にご飯を置いていきました。
ひと月ほど、そんな感じで捕獲出来なかったのですが、ある日私の洋服のヒモに反応したのです。
それだ!と思い土曜日に腰を落ち着けてオモチャを持参で捕獲に向かいました。

胡太郎3

ほれこの通り♪(/・ω・)/ ♪
食べ物でなく、この仔の夢中はオモチャだったのです。
本当に手捕獲は予想がつきません。。
2012年8月、家に入ってからも4ヶ月もの間たった1匹で外生活をしたのだから、半端ない警戒心です。
毎日オモチャで遊び疲れるまで遊んで、2~3週間しての写真です。
これでも、まだ触らせません。
胡太郎4
さすがに遊び疲れると、鼻と耳を真っ赤にして眠りに落ちます。
こうしてようやく触れるのです。

胡太郎5
アビィがおじいちゃん猫に優しく受け入れてもらった様に、今度はお姉ちゃんになって胡太郎を受け入れます。
でも実は、アビィは受け入れる気満々なのですが、胡太郎がなかなか甘えてきません。
甘え方を知らないんだと思いますが・・

胡太郎6
こうして胡太郎は我が家にきて1年と2ヶ月を迎え立派な青年へと成長していきました。
でもいまだに人は苦手で、宅配の人でも友達でも全然ダメです。
1泊で友達がきても、夜中に皆が寝ている時にご飯とトイレを済ますので、とうとう顔を見れずに帰るなんて事もあります。
きっと、この警戒心はもう直らないでしょう。
でもまぁそれも胡太郎の個性として私は受け入れていますが。

胡太郎ラス
猫同志でもある程度の距離があった方が落ち着くみたいです。
猫団子が見たくて、100均の座布団を縫い合わせて大きな2匹用のベッドを作ったのですが、それだとアビィだけしか使ってくれないので、真ん中に仕切りをいれたら使ってくれるようになりました(#^.^#)
1歩づつ胡太郎のペースでいこうね


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松ねこ


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