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ルビーの散歩⑥

2017.05.21(07:00) 483

今日は久々にワンコの登場ですよ!
ゴールデンレトリバーのルビーが2月以来のお目見えとなります

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お家を出てスグはもう元気で早く早くと言わんばかりの急ぎ足

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もう「あ・うん」の呼吸で自分たちの目的地は良く分かっています
さっ着いたね。

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そうです!外ニャンコのご飯なのです
もう私との散歩は先ずはここからって分かっているから自ら案内してくれます

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猫の食事中は大人しく待っています。
もう次はルビーの行きたい所に行けると分かっているから余裕です。
それと、もう14才のおばあちゃんなので、あちこちで休憩が必要なのです

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さっ山里を離れて、お次は駅前の賑やかな所へ来ましたよ
ルビーは人が大好きで大人しいから、道行く人に「あら~大人しくていい子ねぇ~」なんて撫でられるのが大好き
その辺は上手いものです

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久々に賑やかな所で、色んな人に褒められたら満足して又々ひと休み。
コンクリートがひんやりして本犬は気持ちいいのかもしれませんが、こんな人通りの多い場所で、こんな大型犬がでぇ~んと寝ていたら回りの人が心配するがな・・・・

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これも定番で最後は、あのおばちゃんの家に寄ってマッサージしてもらうんだもんね
ちょっと話し込んでマッサージの手が止まったりすると、
ちょっと手が止まってるわよ
とばかりに手をちょんちょんついて催促してくるのです

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充分に散歩を楽しんだろうから、そろそろお家へ帰ろうかねルビー。


松ねこではボランティアさんを募集しております。
シェルターのお掃除と給餌、捕獲した猫の病院搬送、保護猫の預かりさん、出来る時に出来る事をで大丈夫ですので、力を貸して頂けると助かります。
お問合せは右記のメールアドレスへお願い致します<(_ _)>
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ルビーの散歩⑤

2017.02.28(07:00) 395

26日の夜は急遽ルビーのお散歩が入りましたよ。
結構ちょこちょこ急に入るんですよね~・・

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ずぅ~っとひとりでお留守番をしていたルビーは大喜び
もう私、本当この笑顔に弱いです・・

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ルビーはもう14才のゴールデンレトリーバーです。
もうこの犬種では高齢なので、本当は体のためにも散歩は30分位でと獣医さんに言われているのですがノンノン

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30分位できりあげるルートを行こうとしても
帰るのはまだでしょ 今度はあっちへ行くわよ
もうズンズン引っ張られます。

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もうどのコースも分かっているので近道しようもんなら自分から道を選択して行きます。

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もうこっちに行ったらルビーが戻ってくる体力が心配という以外は、もう全てルビーの好きなようにさせています。

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あちこちブラブラ寄り道したり、匂いを嗅いだり休んだり。
たまには休憩したりしてノンビリ散歩を満喫してもらいます。

るび

あ~楽しかったと感じてもらえるように。








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ルビーの散歩④

2016.08.10(07:00) 184

今日はルビーの散歩のお話です。

8/6~7日と飼い主不在の為、又々ルビーのお世話当番が巡ってきました。

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この季節、暑いアスファルトの上を歩かせるわけにはいかないので、朝は5時スタートの散歩です
となると、同じ家にいるわけでない私は4時半起きになるわけで・・
会社の日よりも早起きになります。
晩は日中の熱が少し落ち着いた19時過ぎ頃になります。
初日は少し寝坊して5時半のスタートとなってしまいました

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やはり皆さん考える事は同じで、朝早く散歩している人が結構いました。
6時前位までは結構涼しい風も吹いたりして爽やかな1日の始まりって感じです。
ルビーもサマーカットしたばかりで気持ち良さそう

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(これはサマーカット前の6月初旬の写真)

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これはサマーカット後の後ろ姿です(^-^)/

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高齢なので、休み休みのゆっくり散歩だからあっという間に1時間なんて過ぎてしまうのです。
6時半位になると、暑くなってきて死んだように寝てしまいます。
こんな時ちわわとかだったら、抱いて帰れるので心配はないのですが、いくら頑張ってもルビーを抱いては帰れません
なので、これ以上暑くならないうちに帰りたいのですが、ルビーにとってはどこ吹く風・・・
もぉ~台車でも一緒に持って散歩しなくちゃならない日がくるのかしら??

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これは散歩の前の迎えに行った時のルビー
こんなお顔が、あんな笑顔になるのなら頑張り甲斐があるってもんですよね

土日の散歩だけでしたが、ルビーは体調が悪くずっと下痢をしていたのです。
食欲もなく、日曜の夜の散歩ではケチャップみたいなうんちをしたので慌ててしまいました
夜に飼い主に連絡して、翌日朝一でファミリー動物病院に連れて行ってもらいました。
血液検査からレントゲンから全ての検査をして、疑っていた腸炎でもなく、何の菌も発見されませんでした。
唯一見つかったのは、腸に1cm位の影が見えるので、小石でも飲み込んでいるのでしょうとの事でした。
血液検査の結果も栄養状態も極めて優秀だったそうです。
下痢止めを3日分もらっただけで、後はうんちから小石が出てくるか要観察だったそうです。
どこも悪い所がないって分かった事が大切なんだよねルビー!
あ~心配しちゃったよ


※松ねこではボランティアさんを募集してます!
メインは猫の保護部屋お掃除とご飯です。
預かりさんも大歓迎です。
手伝ってもいいよ!という方は右記のメアドよりお問い合わせ下さいませ。




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ルビーの散歩③

2016.06.12(07:00) 122

今月は日曜にも他の猫ボラ団体の譲渡会に参加しますので、譲渡会のご報告は月曜日になります!

という事で今日はルビーの散歩その③です
少々お付き合い下さいませ。

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お散歩の始めは元気が有り余っている感じでサッサカと歩きます
先ずは出すものを出してすっきりしてから、ルンルンに変わります。

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毎回、たどり着くまでのルートは違うのですが、外猫ごはんの場所は分かっていて、どの方向から行っても、ちゃんと自分からここに来るのです。
(奥の石の上で猫が食べているのが見えますか?)
この2匹は初めて会った時から相性がいいみたいで、お互い全然警戒していません。
ルビーは殆ど、人でも犬でも自分から吠える事はないし、吠えられてもシカトなのに、
ごくたま~にすれ違う犬に吠える事があるのです。
よほど相性が悪いのかな??

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そして、これまた大好きなおばちゃんと途中で会わなかったら自宅まで押しかけます
マッサージをしてもらって、オヤツをもらいに(ぷぷ)
でもたまにおばちゃんが留守の時もあるのです(そりゃそうだ)
その時は帰宅するまで暫く待っているのですが、20分位すると流石に諦めて重い腰をあげるのです。

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その次は家の近くの公園へまっしぐら
もうここに寄らないと、絶対に家に帰ろうとしません。
最後はここで又20分位休憩して、やっと帰途につかせてくれるのです。

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最後にサッパリとシャンプー&カットを終え,女っぷりも上がり気持ち良さげなルビーをご覧下さい

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三郎最終章

2016.05.01(07:00) 79

ゴールデンウィークに突入しましたね
みなさま楽しんでいらっしゃいますか?

今日は三郎の最終章となります。
先日お話しました「ペットと暮らそう」さんで、三郎の里親さまが決定いたしました\(^o^)/

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三郎物語に経緯を書きましたが、1月中旬に三郎の話が松ねこスタッフのYさんとSさんの元に第一報が入りました。
2月2日に初めてYさん、Sさんが保護主と三郎にご対面しました。
それから「ペットと暮らそう」さんの協力を得て、2月22日に移動しました。

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そこからが大変でした・・
三郎の手術費用の120万円を募金で募り、無事に3月6日に手術が終了しました。

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三郎もペットと暮らそうさんも松ねこスタッフも一丸となって頑張りました(*^_^*)
手術も無事に終わり、術後の回復も順調で、三郎はメキメキ元気になっていきました!
柏のアニファ動物病院さんの譲渡会場で里親さまの募集に入りました。
何件かの里親希望者さまが名乗りでて頂きまして、本当に感謝です。

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その中で、2週連続でお母様と娘さん3人で三郎に会いに来て下さったご家族に決定しました\(^o^)/
こちらのご家族は、譲渡会場の隅っこに置かれた三郎のゲージの前で何時間も三郎をなでていました。
三郎も嬉しくて娘さんお顔をペロペロなめていました。
そんな時間の中での親子の会話が聞こえてきました。
娘さん「三郎おうちに来てくれるかなぁ?」
お母様「来てくれるといいねぇ」

三郎はずぅ~っとの家族に出会えて、又幸せになります

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里親さま、末永く三郎を宜しくお願いいたします。
そして、たまには三郎の新しい名前や幸せ自慢をご連絡頂けましたら、又ここでみなさまにご紹介させて頂きたいと思っております。





松ねこ


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ルビーの散歩

2016.04.23(07:00) 71

今日は先週のルビーとのお散歩についてのお話です。

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前にもお話しましたが、ご近所さんのルビー14才のおばあちゃんです。
犬種はゴールデンレトリーバーです。
先週の譲渡会の後に、久々に散歩に行きました。
もう大型犬の社会では、大分ご高齢なのですが、食事と散歩とマッサージと人のそばが大好きです

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散歩の途中で首がかゆくなって、一生懸命足でかいています。
が、ちょっとお腹のお肉が邪魔かもよ~

ルビーはお利口さんなので、途中で他のワンコとすれ違っても全然動じません。
たとえ相手が体の大きいルビーを威嚇しても。
初めて散歩に行った時は、もしケンカになったら・・とドキドキもんでしたが心配無用でした。
自分を犬だと思っていないのかも??

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散歩の途中で、近所の仲良しのおばちゃんに偶然会いました。
ルビーはおばちゃんが大好き
おばちゃんもルビーが大好き
今夜のルビーの夕飯もおばちゃんに作ってもらったんだよ!!

ルビーは迷い犬だったところを、おばあさんに保護されたせいか、高齢の女性が一番好きみたいです。

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帰っておばちゃんのご飯を食べる前にサラダサラダ!と心ゆくまでぶらりぶらり
もうこの時点で、大分暗くなってきてはいるのですが・・
元気なルビーですが、やはり寄る年波には勝てず最近は足がブルブル震えてきます。
なので、ゆっくりルビーの気の向くままの散歩になります。

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もう距離はないけど、1時間30分散歩しているのですが、まだまだ帰りたくないようです。
こうやって無言の抵抗をしてくるのです。
でもよおく言い聞かせて、えっちらほっちら帰っていくのでした








松ねこ


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お久しぶり~!

2016.04.19(07:00) 68

の三郎です(^∇^)ノ

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先週(16日)の柏での譲渡会で久しぶりに三郎がいましたよ
もうすっかり元気になっていて遊んで攻撃がすごかったです。
40日前に、あんな大手術をしたなんて信じられないくらいに\(^o^)/

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縫合痕も、こんなに目立たなくなっていてビックリです!

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大~好きなスタッフのキレイなお姉さんに抱っこされて、嬉しさが抑えきれないお顔です(ぷぷぷ)
おっさんになってしまった三郎でした
感情表現も豊かで、「ペットと暮らそう」さんで、のびのび甘えさせてもらっているんだなぁ~って感じです。

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この日は三郎を希望して下さっているご家族がいらっしゃっていて、ず~っとなでてもらっていました。
3姉妹だったので、お手手の数は十分です!
募集期間を設けて、里親さまはその応募者の中からの選考になるそうです。

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三郎物語でお話した通り、今は三郎は「ペットと暮らそう」さんでお世話になっています。
たくさんの人の善意を少しづつ繋いで、今の三郎がいると思います。
GOALである、ずぅ~っとの家族にたどり着くまであと少し、何卒宜しくお願いいたします<(_ _)>



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三郎物語PARTⅣ

2016.03.22(07:00) 39

さくらが咲いて…春爛漫!になりました
ブログをご覧の皆様「柴犬三郎」のお話しを覚えてらっしゃいますか?
PARTⅢは 三郎は3月6日に手術の予定です。 で終了しましたが、その後の三郎のご報告を松ねこスタッフSおばさんがさせて頂きます。
大好きな季節に大好きな三郎のお話しです!

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手術を控えて3月4日三郎は入院しました。
「心室中隔欠損症ASD」とはどの様な病気なのでしょうか?勿論始めて聞く病名です。担当の先生は丁寧に説明して下さいました。心臓疾患なのですが、心臓には右心室と左心室があって、それらは独自に働きをするそうです。ところが、三郎の心臓には左右の間に「穴」があって、正常な働きをしない。先天的な欠陥です。
手術は、平たく言えば「穴」を塞ぐ事です。ですが、手術の為には「人工心肺」が不可欠で、その装置を設置しているのが、埼玉県狭山市にある白石動物病院でした。そこに入院した訳です。

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執刀は菅野先生ですが、手術には先生を含め7人もの専門医が関わるという大規模なもので、朝7時30分から開始、11時30分頃に終了、その後はICUに移りほぼ24時間体制で術後の管理をするという説明を受けました。
大変な手術を受けるんだ…と改めて驚きました。
当日、手術終了後保護主さんの元に、無事成功の連絡があった時は本当に安堵しました!これで三郎は健康な体になり、普通の犬生を謳歌出来る!今までの経緯で何度も泣いてきましたが、この時の涙が最後となりました
3月14日三郎の退院の日です。
私とYさんで迎えに行きました。
見て下さい。これが術後の三郎です!

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写真ではかなりの傷痕で痛々しいばかりですが、実は超元気~!私達に飛びついてそれはそれは可愛い三郎でした(萌´д`)モエェ↑

ここまで来る為には、どれだけの人々の協力があった事か。
アニファの院長先生、執刀して下さいました菅野先生、保護主さん、Yさん、それに一度も会って居ないのにお話しだけで大金をご寄付下さいました皆様、この場を借りまして本当にほんとうに心より御礼申し上げます。有難うございました!

当日、狭山市から柏のアニファ動物病院「ペット暮らそう」に退院した三郎ですが、移動時間が長い為トイレの心配をしました。菅野先生は「ウンチもオシッコも済ませたから大丈夫」と言って下さいましたので、安心して車に乗せました。
Yさんが運転、私が後部座席で三郎と一緒しましたが、ずーと膝の上に頭を乗せて、食べちゃいたい位良い子でした。
が、どうですこのポーズ!?

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アニファ動物病院に着いたとたん!オシッコじゃーウンチもりもり~の三郎君でありました(笑)安心したんだね。安心していいよ。ここが当分三郎の家になるからね
三郎の面倒を看て下さいますスタッフの皆様、お世話をかけますがどうぞどうぞよろしくお願い致します!


松ねこ


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三郎物語PARTⅢ

2016.03.10(07:00) 27

なすすべもなく数日が過ぎた頃、アニファ動物病院の院長から私に連絡が入りました。

それは院長からの申し出でした。
「三郎を引取ります、手術が出来なけれ可能な限りの投薬治療をさせます、手術費用の為に募金活動をしても良い」との事でした!
これで泣かない関係者はいません…そうでしょう?
病院は手術を専門の病院に委託する為、その費用については考慮の余地がありません。委託手術費用以外は全て負担してくれると言うのです。
儲からないのに誰の為?三郎の為?それ以外の何があると言うのでしょう?!

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そうして三郎は、2月22日保護主さん宅からアニファ動物病院に移り「ペットと暮らそう」さん所有の保護犬となりました。保護主さん、Yさん、私、初めて話し合いをしてからわずか20日後の出来事でした。皆泣きました、そして頑張りました!
更に、実はこの時点で60万という手術に関する募金のめどが立っていたのです!その後短期間の間に、他の松ねこスタッフからの寄付も集まり!なんと何と目標の100万円を超える事態となったのです((((;゚Д゚)))))))

沢山の方々のご協力のお陰で、三郎はここまで来ました。
「捨てた人間」がいるなら「拾う人間」もいなきゃ!両方そろえば「殺処分ゼロ」も夢じゃない。心からそう思いたい…。信じたい…。

このブログをご覧の皆様は、ここでたっぷり泣いて下さいねーー。私は書きながらず~と泣きっぱなしです。゚(゚´Д`゚)゚。

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三郎は3月6日に手術を済ませました。

術後の経過も含め又ご報告いたします。


松ねこ


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三郎物語PARTⅡ

2016.03.09(07:00) 26

思わず連れ帰ってしまった保護主さんです…。
三郎はとりあえず室外に係留しましたが、今まで室内で飼育されていたらしく、一晩中鳴いていました。困った保護主さんは、近所の事もあり室内に移動させました。
が、実は多数の保護猫を室内で自由飼育させていた為、突然現れた犬に猫共々パニック状態になってしまいました。このままでは、犬の為にも猫の為にも良い訳がありません。

また同時に、三郎の健康面においても心配が発見されました。
心臓に雑音がある、と言われ検査したところ「心室中隔欠損症VSD」という聞き慣れない病名が告げられました。
そういう困った状況の中、松ねこと遭遇したのです。
私がYさんと共に保護主さんにお会いし、今までの経過等を確認したのが、2月2日の事でした。

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「ペットと暮らそう」さんに保護をお願いするにあたって「アニファ動物病院」(ペットと暮らそうの病院)の院長に、病状の報告をしましたところ「専門医の診察を受けましょう」というアドバイスがありました。
動物病院に専門家の獣医さんがやって来たのが2月17日の事でした。半日がかりの検査結果は…皆様が想像していたものより遥かに厳しいものでした。

まず結論から言えば「投薬治療には限界があり短命が予想される」「ベストの選択は外科手術」「しかし手術となれば100万円の予算が必要」…。

関係者が途方にくれた事は容易に想像出来ますでしょう~?
運命を経て保護主さんに救われ、Yさんの的確な報告のお陰で、私が松ねことして動き出し、保護をしてくれる施設まで確保した。
今まで記する事がありませんでしたが、何より素晴らしいのは三郎の性格なのです!

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人間が大好きで大好きで、一時も離れたくない甘ったれやさんでした。
飼い主であるお母さんが亡くなられて、さぞや大きな不安と悲しみに襲われた事でしょう。
見も知らぬ私にだって、べたべたです。
こんないい子が、せっかくここまで皆で努力して来たのに、手術が出来ないばかりに遠くない将来に他界するなど、信じられません…。
「ペットと暮らそう」さんでの引取りが一旦保留となり、三郎はまた保護主さん宅に戻りましたが、猫達との軋轢はますます過激になってしまった、との事でした。

三郎物語PARTⅢへと続きます。


松ねこ


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犬ちゃん
  1. ルビーの散歩⑥(05/21)
  2. ルビーの散歩⑤(02/28)
  3. ルビーの散歩④(08/10)
  4. ルビーの散歩③(06/12)
  5. 三郎最終章(05/01)
  6. ルビーの散歩(04/23)
  7. お久しぶり~!(04/19)
  8. 三郎物語PARTⅣ(03/22)
  9. 三郎物語PARTⅢ(03/10)
  10. 三郎物語PARTⅡ(03/09)
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