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プレイバック

2017.01.18(07:00) 348

今日は今でこそこんな感じの我が家猫達の若かりし頃をご紹介しま~す(^-^)/

①アヴィ

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首の回にショールを巻いているような半長毛ですが、これが夏になると

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じゃ~~ん
サマーカットが入ります
尻尾だけがふっさふさで不思議ちゃんに変身します

アビィ1

ちっちゃい頃はこんなになると思わなかったよ~

②ハナちゃん

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今でこそダイナマイトバディですが、初めて会った時のハナちゃんは、生きようと必死で届かないゴミ箱を漁ろうとしていたね。

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夏だったしもうガリガリで、とにかく食べさせて太らせなきゃって必死だったよ
それが今ではアヴィをギャフンと言わせるほど強くなったね

③ジュンちゃん

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去年の6月に突然現れたジュンちゃん。
超ビビリィで頑固者
なのに末っ子気質で、何でも上の真似したがり
寝床も、上の仔たちの寝場所を次々ジャックしていっています

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よっぽどお外で辛い目にあったのか今までの仔にないほど、小さい時から固まっていました。
年末に避妊手術も終えて、少し落ち着いたのか最近は夜ベッドに入ってきて、私の柔らか~い二の腕をモミモミして赤ちゃん仕草をして甘えてきます

ジュンちゃんは絶賛里親さま募集中で~す♪(/・ω・)/ ♪
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松ねこ


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ただいま回復中

2016.12.12(07:00) 311

いやぁ~先週は猫の獣医のはしごで始まり、途中からは自分のダウンでエライ1週間でした・・
松ねこメンバーとベスのいえさんからお見舞いまで頂きまして、ありがとうございました<(_ _)>

サテ今現在はといいますとアヴィは

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食欲も復活してきたようで、もうあとは鼻水だけかな?

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私の憧れの食っちゃ寝モードに突入する模様です
アヴィは2週間もつ抗生剤のコンベニアを注射しているので、投薬はなしです。

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1週間の投薬を頑張ったのはこの方、胡太郎くん。
あ~やっと終わった~やれやれだぜ
2匹とも目と鼻がぐしゅぐしゅしていたので、バイオチャレンジの希釈液で毎日拭いています。
薬と併用なので何とも言えませんが良かったような気がします。

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ついでに19才4ヶ月のルナばあさん。
こちらは毎日投薬です。
お顔も目くそ鼻くそで毎日お顔ふきふき。
お陰で毎日元気に過ごしてくれています。

3匹とも投薬も大人しく頑張ってくれるしブラシも大好き

もうぶり返す事のないように、今日はコタツをセットしました( ̄^ ̄)ゞ
えっ遅いって??
ん~今まではエアコンとホットカーペットだけだったからね・・
まっこれからは、このまま元気になって全員元気で新年を迎えられますようにしようね

皆様もくれぐれもお気をつけて下さいませ(^^)/






松ねこ


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あの~もしもし

2016.12.10(07:00) 309

風邪をひいて先週の土日はずっと病院通いだったこのお二方。

アビー&胡太郎

後ろ胡太郎。前アヴィ。
段々回復してきて少しづつ食欲も戻ってきています。
口呼吸もなくなり、今は鼻水くらいまでになりました。
電気敷き毛布が気持ちいいのは分かるけど、私も入れてくれるかな?

松ねこ


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胡太郎の通院

2016.12.04(07:00) 303

土曜日は会社から帰宅したら、昨日からくしゃみをしていたうちの胡太郎が、調子が悪そうなので抗生剤を飲ませて外猫のご飯に行きました。

帰宅してもまだずっと調子が悪そうなので、慌てて時間外診療になりますが、ファミリー動物病院へと走りました。

2コタ

家では、あんなに口呼吸で目も半分瞬膜で覆われていたのに、病院での緊張なのか、はっきりしたお顔に戻っています

血液検査・エコー・レントゲンと全ての検査をして結果は全て良好でした。
ただ熱だけが40.5℃ありました。

1コタ

病院から帰宅してからは、口の開きが小さくなっていましたが、又口呼吸に戻っています。

コタ3

血液検査で巻かれた包帯が気になるようです。

病院での検査でも、高熱以外何も症状がないので何が原因か分からないとの事でした。
今まで猫の口呼吸を見た事がなかったので、ネットで調べて慌てました。
くしゃみはしていたので、明日病院に行こうと思っていたのですが、取返しがつかない事になったら大変と思い、時間外診療でお願いしました。
猫の体調はたった一晩のケアで生死が決まることがあるので、原因は分からなくとも行って良かったと思います。
抗生剤を貰ってきて、3日経っても症状が変わらなかったらまた通院です。

胡太郎、頑張ろうね





松ねこ


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暖房を入れた日

2016.11.03(07:00) 270

大分冬の足音が聞こえてきましたね。
何だか暑かったり寒かったりの繰り返しで、今年は衣替えや冬支度の時期の見極めが難しかったです

先日、暖房をつけた時の我が家の猫達の様子をお届けしたいと思います(^-^)/

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先ずは最年長のルナばあさんから!
ルナばあさんは19才のご高齢で風邪でもひかれたら大変なので、もう大分前からカイロだけは使っているのです。
カイロが温かくなってくるとスグに大音量のいびきが聞こえてきます
とても素直な反応でおかしいです

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左アビィ・・・右はなちゃん(相変わらずのダイナマイトバディです)
最近のはなちゃんはジュンにつきまとわれて溜まるストレスをアビィを追いかけ回して発散している様です

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こちらは上がアビィで下がジュンの2段ベッドとなっています。

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唯一の男子として、お外のパトロールを欠かさない胡太郎を入れて全部で窓際4匹、足元にルナばあさん1匹で全員で5匹です

もう少ししたらホットカーペットが入り、炬燵が入ると又居場所がそれぞれ変わっていきます。

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やっぱりベッドが一番なんだよね
胡太郎は男子なのに何故か1番の甘えん坊の怒りん坊なんです・・・

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ジュンちゃんはお膝やお腹の上が大好きです

各々狭いながらも自分の居場所を確保して寛いでくれたまえ

松ねこ


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ファミリー動物病院へ

2016.07.10(07:00) 150

今日は我が家の保護猫2匹を連れてファミリー動物病院へ行ってきました。
こちらは、毎週柏で譲渡会を開催させて頂いているアニファ動物病院の系列病院です。

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特発性膀胱炎の胡太郎と、来月で19才の老猫ルナです。

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胡太郎は5月位からずっと、オシッコの出が悪く食事療法はしていたのですが、他の猫達の食事を盗み食いしているから、なかなか完治せず、ファミリー動物病院で採尿をしてもらって、ストラバイト結晶がみつかったのです。
投薬は嫌がらず出来るのですが、もう食いしん坊だから食事療法が1番キツイです・・・
でも心を鬼にしてでも、他の猫の協力も得て頑張るしかないです

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ルナは来月で19才なので、仕方ないとは思うのですが最近よだれがは激しくなってきたので連れてきました。
17才までお外飼いだったので、もしかしたらエイズかも??いう事でウィルス検査もしてもらいました。
結果はエイズ・白血病も陰性で、クレアチニンも1.6という、この年にしたらとても状態は良かったです
ただ口内炎でお口の中が赤く腫れているのと、歯茎の部分に腫瘍がありました。
腫瘍は痛みがないので、昔から出来ていたなら問題ないそうなのですが、いつから出来たのかは分からないので、とりあえず様子見で、先ずは口内炎の治療からです。
高齢なので、病気が見つかっても治療する体力との勝負です・・

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病院で出会ったグレートテンのレオン君7才です。
大きさを比較するものがないので、分かりづらいですが、何と体重は70キロ以上だそうです(°_°)
こんなに近くで見たのは初めてですが、本当に圧倒される大きさです。
この子は、とても大人しくて、お行儀が良くて私にも触らせてくれました。
体はとても大きいけれど、心はとても繊細なんだそうです。
お食事は何とロイヤルカナンを1日1キロだって((((;゚Д゚)))))))
同居犬はトイプードルだそうです。
スゴク大型犬と小型犬で対極にいる2匹で室内飼いだそうです。
それも見てみたい気がしました

早く皆、少しでも痛みとサヨナラできますように


※松ねこではボランティアさんを募集しています。
メインは猫の保護部屋の午前と夜のお掃除とご飯です。
単発で出来る時だけで大丈夫です。
手伝ってもいいよ!という方は右記のメアドよりお問い合わせ下さいませ。


松ねこ


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困った胡太郎

2016.05.07(07:00) 85

GWに入った途端に我が家の胡太郎が体調を崩しだしました・・
何度トイレに入っても何も出ないらしく、あちこちのトイレを渡り歩くのです。
調べてみると膀胱炎か尿結石か??と慌てて初日から動物病院へGO

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着くまでは泣き続けていたのに、病院へ1歩入ってからは1度も泣きません

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診察台に乗せられても固まったまま・・・
家の外に1歩出たら、気の小さい胡太郎なのでした
初日はお腹を触診しても何も溜まってないので、抗生薬と食事療法を試すようにと言われ帰宅しました。

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療養食を食べるか心配しましたが、珍しく嫌がらずに食べてくれたので一安心。
5日経っても症状が変わらないので、又病院へ行ったのです。
それでも、お腹には何も溜まっていずエコーを見たら膀胱が腫れていました。
でも、エコーに映らない程細かい石もあるので、まだ膀胱炎か尿結石かははっきり判断できないそうです。

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療養食と投薬で又週末に通院です・・
束の間のお休みは、お姉ちゃんに甘えてね。

動物病院で迷子猫のチラシが貼ってありました。

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このチラシに、とても愛を感じてしまい思わず撮ってしまいました。
この文章の左に、これまたあまり写りのよくない「ちゃめ」の写真があるのです。
手書きで素朴で、「どちらかでお世話になっていて、この子が、そちらの方がいいなら元気でいることだけお知らせいただきたく思います」

この方の飾らないストレートな気持ちが、「ちゃめ」への想いが痛いほど伝わってきて鼻の奥がツンとなりました。




松ねこ


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我が家の寝仔たち

2016.03.31(07:00) 48

今日は我が家の寝仔たちのお話です。
狭い家に留守番時間も長く4匹もいるのですから、さぞストレスも溜まっているかと思い、ついつい甘やかしてしまう我が家の寝仔達。
(本猫達は甘やかされてるとは感じていないかも??)

唯一男子である胡太郎には常々、「男子一人だから頼りにしているからね!」と耳打ちし教育しているつもりなのですが、何故か一番の甘えん坊。
お膝占有率は一番です!おしゃべりも一番!!
胡太郎の声しか聞いてない気がします・・・
心の扉スイッチが入るまでに時間がかかり過ぎたせいか、まるでその時間を取り戻す感じです
面白いのは、昼寝は猫ベッドでするけど、夜寝る時は必ず押入れというこだわりも持っています。

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アビィには、「このお家に一番長く暮らしているお姉さんなんだから、みんなのこと頼むね!」と懐柔し、伝わっているのかいないのか分かりませんが、後から誰が入ってきても「シャー」することはありません。
かといって面倒見がいいわけでもないのです^_^;
そもそもアビィのシャーって聞いたことがないかも??
アビィも昼寝は猫ベッドでしますが、夜だけは私がベッドに入るとスグにきて隣の枕に朝まで寝ています。

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はなちゃんはいつも猫ベッドです。
何度かベッドに引き入れてみたのですが、ちょっとはいても猫ベッドのが落ち着くみたいです。
まだまだ遊びたい盛りなので、もう少しジャラシで遊んであげる時間があればいいのですが・・・と思いつつ寝てしまう飼い主でごめんなさい<(_ _)>
だからこんなに・・・・w( ̄o ̄)w

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ルナご隠居さんにいたっては、ご高齢なのでとにかく元気でいてくれることのみ!
食欲もあったりなかったりでドキドキしますが、もう回りの色んな事を超越している感じで振り回されることはありません。
最近は高齢猫用牛乳がお気に入りなのですが、朝晩の食後にはお口回りのお掃除は欠かせません。
夜は蒸しタオルで顔全体を拭いてブラシをかけて、ベッドに入ってマッサージをしながら腕枕で眠っていきます。

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が、飼い主の寝相が悪いのか途中で目が覚めてみると必ず自分のベッドで寝ています
もしや飼い主を寝かしつけている??

こんなとぼけたメンバーですが、みんながここが自分の居場所だとわかっているような気がして、そんな小さなことに幸せを感じてしまう単純な飼い主なのでした(〃ノωノ)

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はなちゃん

2016.03.02(07:00) 19

我が家のニャンコシリーズ、ラストは、はなちゃんです。
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はなちゃんは2013年春生まれの2才9ヶ月です。
この写真は、我が家に来た3ヶ月強の時の写真です。
そう月齢より全然小さいです。
はなちゃんには外飼いする飼い主さんがいました。
地主さまで大きな敷地で猫を外飼いしていました。
でも猫の飼い方をあまり知らないようで、メス猫がドンドン仔猫を生んで育児放棄をするので弱い猫は死んでいくとおっしゃっていました。
確かにはなちゃんのお兄ちゃんは同じ月齢でも倍くらいの体格です
取り急ぎはなちゃんのママを捕獲してスグ避妊手術をしました。
あとは皮膚の状態が悪い猫を獣医に連れて行き薬を塗り治しました。
飼い主さまは決して悪い方ではなく、本当に猫の飼い方を知らない方だったのです。
自分に出来る事だけして、こうした方がいいのではないかと思う事を話すと素直に聞いてくれるのです。
はな4
はなちゃんは、届きもしないゴミの集積箱に2本足で立ち漁ろうとしていました。
真夏の炎天下で栄養不良。
このままでは死んでしまうと譲り受けて我が家へGO。
メキメキと大きくなり、胡太郎兄ちゃんと柄が同じせいかいつも後をつけていました。
はな避妊
避妊手術も無事済んで、末っ子に仲間入りです。
だいぶしっかりしてきましたよね!!
はな2
大きくなりすぎてこんなになってしまいました((´・ω・`;))

はな
アビィ・胡太郎・はな 
縁あって姉弟妹になりました。
何故か3匹とも何の心配もなくお互いを受け入れあって、心地よい距離感でうまくやっています。
お世話が行き届かないトコもあるあろうケド、これからも皆で仲良くご機嫌さんで暮らしてこうね(*´∀`人 ♪

松ねこ


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胡太郎

2016.03.01(07:00) 18

今日はアビィの弟になった胡太郎のお話です。
(かわいくなるように、くるさんの胡を頂きました!)

胡太郎は2012年の春生まれです。3才8ヶ月
通勤で使う最寄駅に突如現れたのです。
はじめは親か兄弟がいるんだろうと思ってみていましたが、又々何故かいつも1匹だけ・・・
気になりはじめ帰りにご飯をあげて、手なづけようとしましたが、駅のプレハブの物置の下が定位置で出てこないのです。
仕方ないので、暫くその下にご飯を置いていきました。
ひと月ほど、そんな感じで捕獲出来なかったのですが、ある日私の洋服のヒモに反応したのです。
それだ!と思い土曜日に腰を落ち着けてオモチャを持参で捕獲に向かいました。

胡太郎3

ほれこの通り♪(/・ω・)/ ♪
食べ物でなく、この仔の夢中はオモチャだったのです。
本当に手捕獲は予想がつきません。。
2012年8月、家に入ってからも4ヶ月もの間たった1匹で外生活をしたのだから、半端ない警戒心です。
毎日オモチャで遊び疲れるまで遊んで、2~3週間しての写真です。
これでも、まだ触らせません。
胡太郎4
さすがに遊び疲れると、鼻と耳を真っ赤にして眠りに落ちます。
こうしてようやく触れるのです。

胡太郎5
アビィがおじいちゃん猫に優しく受け入れてもらった様に、今度はお姉ちゃんになって胡太郎を受け入れます。
でも実は、アビィは受け入れる気満々なのですが、胡太郎がなかなか甘えてきません。
甘え方を知らないんだと思いますが・・

胡太郎6
こうして胡太郎は我が家にきて1年と2ヶ月を迎え立派な青年へと成長していきました。
でもいまだに人は苦手で、宅配の人でも友達でも全然ダメです。
1泊で友達がきても、夜中に皆が寝ている時にご飯とトイレを済ますので、とうとう顔を見れずに帰るなんて事もあります。
きっと、この警戒心はもう直らないでしょう。
でもまぁそれも胡太郎の個性として私は受け入れていますが。

胡太郎ラス
猫同志でもある程度の距離があった方が落ち着くみたいです。
猫団子が見たくて、100均の座布団を縫い合わせて大きな2匹用のベッドを作ったのですが、それだとアビィだけしか使ってくれないので、真ん中に仕切りをいれたら使ってくれるようになりました(#^.^#)
1歩づつ胡太郎のペースでいこうね




松ねこ


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  4. 胡太郎の通院(12/04)
  5. 暖房を入れた日(11/03)
  6. ファミリー動物病院へ(07/10)
  7. 困った胡太郎(05/07)
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  10. 胡太郎(03/01)
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