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オシッコ対策?!

2017.09.10(07:00) 580

Sおばさんが必殺オシッコ対策を考えました~

なぜなら、この方、このよーにお風呂場がトイレですが、何故か?!玄関周りにもするんですよね(*`へ´*)

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おーまいごっと!ほわいーー?
100歩譲って、お風呂場までは良しとしよう~。
が、なぜに玄関?

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黒い花瓶の下にたっぷりされたので

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仕方なく、COFFEEの粉を撒いてニオイを消そうと思いましたが、挽いたコーヒー豆の粉などあるワケもなく(酒飲みはコーヒーにこだわらない)インスタントドリップコーヒーを破ってそのままぶちまけたところ、甘い香りとオシッコのクラクラするニオイの玄関が出来上がりました

さすがにまずいと思い、はたと購入したのがこれ。

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100円ショップで、猫がえし?猫よらず?のマットも購入して

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その隙間にビーズを撒くと、あ~らおされ

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こんな感じです\(^o^)/

で、今のところニオイは消えたし、再びのオシッコもないし、成功かと
オシッコの悩みに「菩薩にはなりきれない!(諦めて受け入れてる)」と叫んだスタッフがおりましたが、多かれ少なかれ飼い主さんは経験があるはず。
こつこつと知恵比べしましょうね!










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松ねこ


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パステルも・・・

2017.09.05(07:00) 579

先日、老猫べたの最終章を記しましたが、今日はパステルのご報告です。
飼い主Sおばさんが担当します。

パステルは、クロ達と一緒にエサを貰って外猫してましたが、取り巻く環境が次々に変化し、やがて棲家である駐車場にマンションが建つ事になりました。
当時の彼女は、本当にボロボロで・・・このまま外猫を続けていたらすぐに死んでしまう様な状態でした。
何とかして保護したい!という気持ちはあったのですが、誰の家も保護猫がいっぱいで思うようになりません。
そんな折、お手伝いをしていたポチたま会の保護施設に空きが出ました。

学童ミケ

仲良しクロと共に保護されたのは2009年11月の事でした。
それから1年半余りお世話になりましたが、2011年3月、東北地震で施設が半壊、住んでいた猫が他界した部屋が空いていた事もあり、我が家の住人になりました。

くろぱす専用 005

我が家に移り住んで間もない頃です。
元気になじんでくれてホッとしました。。。

以来6年、今思えばパステルは度々体調を崩し通院していました。

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今年の6月、この時も呼吸が荒く治療を受けました。
が、しかしいつもの病状かと思い治癒を信じていました。

食べる食べない、を何度も何度も繰り返し、最終的に猫喘息と言われ、補液やネプライザーで回復を試みました。

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しかし、何をしても回復するきざしはありませんでした。。。

多分、ここからが飼い主の判断だと思うのです。
最後まで諦めず治療をする方もいますが、私は悩みに悩んだ結果治療を打ち切る判断を下しました。
もう彼女は静かに死にたがってる、と思われたからです。
べたは老零で、最初から過多の治療は考えていませんでした。
でも、パステルは15歳位でも6月頃までは元気だった。
どうしても諦める事が出来ずに来ましたが・・・
これ以上やったら、かえって彼女を苦しめる、という結論に達して。

その時点では正しい判断だと確信していました。

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ですが、ここからがまたべたの時と一緒でした。
あれだけ弱っているのに、ほとんど水も飲まないのに、呼吸が荒かったり弱かったり、ふらふら状態なのに・・・他界してくれない(涙)
これは最期の写真です。
この2日後に逝くのですが、この時は多分見えてない聞こえてない意識朦朧で、でも私がガリガリの背中をなでると、シッポをふるのです。「こんな状態なのにわかるの~!」と驚愕し号泣しました。。。
頑張らなくてもういいんだよーー!早くべたのところに行ってーー!
酔っ払いおばさんの号泣はいつまでも止まりません。
今こうしていても涙がでます。
そしてまた「安楽死」という言葉が脳裏に浮かんできます。
その選択は出来なかったか、悔やみます・・・

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一時でも幸せな生活をしてもらえた、そう信じて残ったクロをもっともっと大切にします。ね、パス。

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感情むきだしのブログになりました。
短期間に2匹も失い喪失感でいっぱいです。
せつないですが、責任を果たしたという安堵もあります。
支えてくださいました皆様に心からお礼申し上げます。
有難うございました。









松ねこ


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「松ねこ」との出会い

2017.08.01(07:00) 550

今回は、N が松ねこに参加したきっかけのお話です。
はじめまして!我が家猫のりくっちです。

りくっち1

この活動をするとやはり「飼い猫は保護猫ですか?」となりますよね、、。

でも、当時の私は、保護猫についての知識はなく、
ペットショップやブリーダーに飼い猫を求めるのが、一般的なものだと思っておりました。
何たる無知!!

そのため、うちの猫は保護猫ではありませんが、我が家に猫が来てから、約7年と半年が経ちました。
そして、今や、すっかり猫の虜に❤


そんな私が、何故松ねこの活動に参加する事になったかというと、、、。

私の住む近所には、以前から複数の野良猫が住んでいました。
誰かから餌はもらっているようですが、痩せて栄養状態が良くない猫も居たのを覚えています。
何匹もの子猫を見かける事もありましたが、誰かに拾われたのか、
どこかに迷い混んだのか、、、やがて姿を消して行きます。
でもまた、しばらくすると、子猫達が現れる、、、。
そんな場所が毎日の駅への通り道でした。
ところが、家に猫を迎えてからと言うもの、その道を通れなくなってしまったのです。
(/o\)(。>д<)


家には、何の心配もなく、あどけない顔で寝て、
我が儘も云えて、みんなに遊んでもらって可愛がられている猫がいる。
完全脱力中。↓↓↓

りくっち甘えたさん

一方で、硬いコンクリートの上で丸くなって警戒している猫がいる。

・・・ちゃんと眠れているんだろうか。
・・・喉が渇いた時に飲む水はあるのだろうか。
・・・心ない人に嫌がらせされていないだろうか。
・・・具合が悪い時、暑い時、寒い時は、どうしているのだろうか。


どうしても、自分のうちの猫と比べてしまうのです。

きっと、道で見かけた猫も、どこかのお家で
人の愛情を受けて暮らしたら、うちの猫と同じなんじゃない?

人が猫の運命を左右しているだけだよね🐾❓

相当な寝ぼけ顔

「そう、その通り。」
すみません、りくっち、言っていることと顔が一致していないんですけど。。。

ただ一歩踏み出せず、葛藤の日々。
猫を見かける道を通ると胸が痛くなるので、遠回りをしてみたり。
後ろ向き且つ、無駄な抵抗をしていました。

でも家に帰り、りくっちの姿をみると、結局、野良猫の事が頭に浮かぶという逃れられない状況に

ネットでぐぐって、色んな保護猫活動をしているブログを読みあたりました。
ん~でも、場所が遠すぎる。

そんなとき、ついに松ねこのブログにたどり着いたのです。
猫のボランティアさん募集中とのメッセージを見つけました。
ですが、良く考えてみると、なんの猫ボラ経験もないし、
家にいるのは保護猫じゃないし、一抹の不安がありました。
受け入れてもらえないのでは、、、。
それも取り越し苦労でした。
まずは、出来る範囲で出来る事をしましょう、と。
という事で、土曜日の譲渡会に参加する事から始まり、お手伝いをさせて頂く事になりました。
ちなみに、私がいっとき通れなくなってしまっていた道も
個人のTさんがTNRを行ってくださっていたと、後々知りました。

譲渡会場

譲渡会に参加してみると、どの子も本当に可愛いんですよ💝
時々、緊張してシャーが出ることもありますが、、(シャーですらカワ(・∀・)イイ!!)
びびりなりくっちもシャーしますよね。

どや顔

「アタシに怖いものなんかありませんわ、キリっ」

この家の中、限定ですよね、、、

それはさておき、
私を松ねこと結び付けてくれたりくっち。ありがとうね。

猫を飼わなければ、あんな風な気持ちにはならなかったかも。
動物って、人の生き方や考え方も、変えてしまう影響力がありますね。
私はまだまだ、新米ですが、松ねこの活動に参加する中で、
猫達に影響を受けながら、これからも日々成長していきたいなと、思うこの頃です。
皆様、宜しくお願い致します。


松ねこ


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ペットと暮らそう!完結

2017.07.13(07:00) 538

壮大な3部構成になってしまいましたが、感動的なオチはございませんのであしからず


11月の譲渡会であんずの保護主さんがいらっしゃっていて、そこで抱っこさせてもらいました
か…かわいいすっかりズッキューーン
家族でも「来週もう一度この仔の話をじっくり聞こう」なんて言っていた矢先の脱走騒動
心配で心配で、毎日ブログをチェックする日々
そして発見された記事が掲載された日、実は私の誕生日だったんです!


アール3

アタシ戻ってきましたわ ←これ、発見報告でのあんずの言葉
我が家では今でも話題にのぼります「あんずっぽいね」と
もうこれは運命とばかり直ぐに里親希望の名乗りを上げ、決めたお届け日はこれも運命なのか次女の誕生日でした

この場をお借りしまして…
あんずの脱走時には沢山の方が心配して下さり、ブログの写真だけを頼りに探して下さった方もいらっしゃると聞いています。
おかげさまで今、我が家では

あんず枕

早くお布団かけて~
このように、自由気ままに暮らしております
ご尽力、ありがとうございましたm(__)m

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ありがとにゃん



そんなあんずの生活を報告しようと譲渡会を訪れたクリスマスイブ。
またも運命の出会いが

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ケージの中で丸まっている背中がまるで…「あ?あんず~
そこへYさんの一言「また保護しちゃったのよ~」

譲渡会の帰り、次女がポツリと漏らした一言が刺さりましてねぇ
「そっくりなあんずと茶々(現:まろん)が逆でさぁ…もし先に保護されてたのが茶々だったら
今頃茶々がうちで自由に暮らしてて、あんずがあのケージで譲渡会に居たのかな。
出会う順番が違ってたらあの仔たちの運命が違っていたのかな…」
いや、ホントに考えさせられましたね~

ですが、ノリと勢いでなんとかしてきた我が家
それなら茶々もお迎えしてあんずと同様に生活してもらったらい~んじゃん?

年が明けて少し経った頃に茶々の里親になりたいと申し出ましたが…
「実はあまりに動きが少なく小食だから検査に出すつもり。2か月くらいかかるかも」とのお話でした
これは検査の結果次第
そして相性の問題もあるから、あんずにストレス症状が見られたらお返しでという条件のもと
全てクリアして4月初旬、晴れて我が家の仔になりました


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ここはどこ?新しいおうち?
そーだよ、まろんのおうちだよ~。だからケージから出て自由に歩き回っていいんだよ

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ではまず爪とぎの上に乗ってみまーす

ずいぶん長い話になりましたねぇ


私は譲渡を受けた側でしたが、元来の猫好きもあって他の仔たちの将来も気になる…
で、ボランティアとしてお手伝いをするようになりました
ですから譲渡する側と受ける側、両方の立場で気持ちが分かります
このブログをご覧になっている方、また土曜日に外から中を窺いながらも入るのをためらっている方へ

譲渡会に行ったら最後、猫を押し付けられるなんてありません!一時は疑った私が懺悔の意味を込めて

むしろ逆!!
まろんが条件付きだったのも、相性が合わないお互いが幸せになれない譲渡は成立しない。
ここの家庭では合わなかった仔にとっても、しかるべき場所が必ずあるからとのことでした


有り難いことにあんずとまろんの間に大きな問題がなかったので、2人の娘の下に2匹の娘をお迎えしました

あんまろ


ふと思い出すのが若草物語
しっかり者の長女メグ(いざとなればしっかりしていて似てなくもない…
ボーイッシュな次女ジョー(さっぱりしていて読書好き。結構似てるかも
内気な三女ベス(あら、まろんじゃない
おちゃめな四女エイミー(あ…あんずっぽい
   ※順番ではあんずが先に我が家に来たけど、推定年齢ではまろんが年上なんで

こんな2匹の近況はまた後日お知らせしますね


そう言えば虹の橋を渡ったチョッピーも女の仔でしたねぇ

最後に主人から一言あるそうです
うちには女の子しかこ~へんように出来とるんやなぁ

松ねこ


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ペットと暮らそう!その2

2017.07.12(07:00) 533

さてさて…
前振りが長くなりましたね^^;

8月のある日、「松ねこ」の譲渡会会場のドアをそーっと開き中に入りました。
中には沢山の猫ちゃんが
どの仔も可愛い その時の主人と私と娘たちは→     

増譲渡会610

こ~んな感じ


暫く見てると、スタッフさんからお声がかかりました。
「猫ちゃんお考えですか~?」
私は内心ちょっとドキドキ
やっぱり逃げられないのか!?(その時の心の声)

そこで思い切って、猫は大好きだけどチョッピーとの別れがあって…
もっと何かしてあげられたかもと思うとまだ…と話したところ
「動物も人間と同じで寿命も患う病気もその仔によって違うんですよ~。人間より寿命は短いけど、一緒に居る間は大事にして沢山可愛がって愛情を注いであげたらいいんですよ~」とのお言葉。


そして「ゆっくり見ていって下さいね~」と言って離れていったスタッフの方
あら…?想像と違う


さて、それからどうしたかというと、8月から毎週ではなかったものの譲渡会に通いました
ですが、譲渡会に行って猫ちゃんを見ては帰宅してう~ん…と話す日々
この頃には押し付けられるなんて不安はすっかり無くなっていましたが、選ぶということに戸惑いがあったのは事実でした

だってね、どの仔も可愛いんです
実家で昔飼っていた猫は、近所に捨てられていた仔でした

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古い写真でスミマセン
この仔は白多めのミケちゃんで、21年生きたご長寿猫ちゃんなんです
なかなか気が強い仔でしたが超美人


弟も大学時代に子猫を拾いました

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この仔はいたずらっ子でしたね~
携帯電話などない時代、家電話の上を闊歩して留守電を解除してしまう
人間が食べようと箸でつまんだ物を華麗な猫パンチで落とし、匂いを嗅ぎ、一舐めしてからプイッとどこかへ行く


今までは捨てられていた仔を見て見ぬふり出来ずに家に入れちゃった~
そんな感じでしたから、こちらから「キミに決めた!」なんて選ぶことが出来ない気がしてたんです






でも、運命ってあるんですねそれは11月のある土曜日

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ハイ!あんず(笑)


そして更なる出会いは12月

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ハイ!まろん(笑)

ボランティア新人のワタクシM、実はあんず&まろんの里親となったMなので~す
あんず&まろんを我が家にお迎えしたお話はまた次回

本日も続く…  またかい!

松ねこ


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ペットと暮らそう!その1

2017.07.11(07:00) 532

皆さま改めましてm(__)m
7月3日の譲渡会ご報告でデビューしました新人のMです


本日はドン!

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ハイ、皆さまお馴染みの場所ですね
毎週土曜日に開催されている松ねこの猫ちゃん譲渡会会場で~す(^∇^)ノ
何故……?と思う方もいらっしゃるでしょうが、ここが私と松ねこの出会いの場だからです

最近では譲渡会に「ブログを見て来ました」と言って下さる方が増えてます。
いや~ネットの力は偉大ですね
ですが「譲渡会に行ったら最後、必ず猫を貰わなきゃいけないんじゃないか」
「スタッフに囲まれて、ハイと言わなきゃ帰れないんじゃないか」
と思ってる方も居たりして
実は私もそれに近い疑いを持っていたうちの一人です(マジか!?)
今は違いますよ?ボランティアにも参加したくらいだし(/∀\*)


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ウサギやないか~い(笑)


失礼しました^^;
この仔は10年前、当時娘が通っていた小学校で生まれた仔です。
飼育委員の児童が掃除の時に失敗しまして…(小屋掃除の時に雌雄一緒にしてしまったんですね

我が家は全員、動物好き
ペットと暮らしたい……ワンちゃんネコちゃん
でも!まだ子どもも小さい、長期休みに旅行もするだろうから留守の間が心配
そんな時に手にした学校便りに載っていた「誰か貰ってくれませんか?」
「ウサギならケージで飼えるし!散歩も要らない!一泊くらいの旅行ならおばあちゃんに来てもらおう」
直ぐに手を上げ、家族となりチョッピーと名付けました(*^_^*)

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ハイ、なんでも噛みます
携帯充電器、DS充電器…何台コードを噛み切られたことか((((;´・ω・`)))
でも可愛くて面白くて
2か月に1回の割合で病院に通い、爪切り&健康診断。
病院の先生からは「野生でウサギは捕食される側の立場だから、本能で弱った姿を見せないんだよ。弱っていたら直ぐに強い動物に捕まっちゃうからね。血の匂いをさせないために生理もないんだよ。」と聞いてました。


だから2015年11月16日の朝、8歳で虹の橋を渡ってしまった時はあまりに突然のお別れでした
昨日まで元気だったじゃん
ウサギなのにニンジンはあまり好きではない仔でした。
大好物はキャベツの葉・チンゲン菜の葉・ブロッコリーの葉や房。
でも、最後にあげたおやつは白菜の葉でした
もっと見てあげてたら…私は自分を責めましたねぇ~
それから暫くはもう2度とあんな思いをしたくない!チョッピー以上の仔は居ない!!と思っていましたが…


翌年(2016年ですね)の6月頃にはまず主人が「ここにキャットタワーがあってな。猫がおんねん」(関西出身なんで^^;)
と幻が見え始めたようでして
近所なので以前から気になっていた「ペットと暮らそう!」の看板。

チョッピーのことを思うと、まだ私には新しい仔を迎え入れる心の準備が出来ていませんでしたが
主人はすっかり家の中に幻の猫が見えてる様子
やがて7月頃には土曜日になると外からチラチラ覗き(まだ入る勇気はありませんでした
やがて8月のある土曜日、勇気を出して松ねこの譲渡会会場に足を踏み入れたのです…

続く  え?続くの?ネコの話は?

松ねこ


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具合悪くなっちゃたあ~

2017.07.02(07:00) 525

2匹だけで個室を持ってらっしゃる、Sおばさん宅の飼い猫クロとパステルですが、そのうちのパスが体調を崩しました。
この症状で通院するのは、3回目です。治療をすれば一時良くなるのですが、再び元に戻ってしまいます。完治してないって事ですよね…う~ん心配。

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パスを連れて近所のS動物病院に。先生とは30年以上のお付き合いです。

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どうゆう風に具合が悪いかといいますと、とにかく呼吸が荒いーー。
人間で言う所の喘息や肺炎の症状?!
見ていてとても苦しそう。。。ゼイゼイ、はーはーが止まらない。
食事時に特に酷く、本人は食べる気があるのに、苦しいのか結局止めてしまう(;_;)
こっちまで過呼吸になっちゃうよーー。

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先生が口の中を確認しようとしても
「ワタシ開きません、開けませんたら、開きませんよーきいー」

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結局、ステロイドからコンベニア、器官を拡張する薬、消炎剤等4種類のお注射となりました。
カルテを調べたところ、昨年もこの時期にも同じ症状で来ているらしく(忘れていました)季節的なものがあるのか?という話も出ました。
アレルギー検査の話題にもなり、猫の原因ってなにさ~とお聞きしましたら、ハウスダスト、食べ物等人間と一緒で原因が判明するそーです。ただし、うちのじいやは5千円程だったのに、猫は3万円かかる、というので、この日は保留としました

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あ、帰って来た?!

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やっとお家だあーー。

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あ、ねむねむ、何の騒ぎ?
パステルどっか行ってた?

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3時間位たって食事の時間です。
ちゃんと食器に来ます。

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あー残しちゃった(涙)

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けど、気を取り直して、結局完食して下さいました。
お願いだから早く、良くんなって下さいまし。


松ねこ


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どうすりゃ爪って切れるのさ

2017.06.25(07:00) 458

どうも!毎度元ワラのTです。

みなさま、猫さまの爪切り、どうされてますか?
我が家の場合、はるちゃん、ピーちゃんパーちゃんは
抱っこしてバチバチ人間用の爪切りで週に一回切りまくります。

はるお爪切り

もはやぬいぐるみ

ボンヤリしすぎですわよ、はるたろうさま 笑

ピーちゃん爪切り

パーちゃん爪切り

ピーちゃんパーちゃんもこのとおり、余裕の切られっぷり(´∀`*)

と、子ねこの頃から有無を言わさず爪を切りまくってきた
野郎どもは簡単です。(私はやりませんが・・・やらないのに
簡単とか言ってすみませんです)

しかし、悩んでるのはこのお方!!

茶色ママ

キラキラ・・・
茶色ママことこはくちゃんでーす♡

こはくちゃんは、とっても可憐な少女ですけど
爪はがっつりばっちり凶器です。
お尻をもまれるのが大好きで、うにうに言いながら
「もんで〜」と甘えにくるのですが、盛り上がって
くると爪を立ててじゃれてくるので、「ぷす」と
爪が刺さります

寝てる時なども、唐突に足に襲いかかったりするので
その度ごとに「イテッ」と起きて大変なんですよ。

でも、なかなか爪を切らせてくれません><

猫飼いの先達たちは「袋に入れて手だけ出して爪をきる」と
言っていたのですが、なかなかそんな場面見られないなあ
と思っていたら、ありました!

ベスの家さんのブログからお借りしてきましたよ^^

開君ネット

こうやって袋にお入りいただいて

開君爪切り

袋に入った状態で、爪だけ切るんですね~~
なるほどなるほど・・・・・・

しかし、茶色ママの場合、袋に入って頂くまでが、かなりの
困難さを伴うと思います。

どうしたらいいんでしょ。
お知恵のある方、是非是非アドバイスお願いしますです~m_ _m
(切りに来てくださるのも、もちろん可です 笑)


松ねこではボランティアさんを募集しております。
シェルターのお掃除と給餌、捕獲した猫の病院搬送、保護猫の預かりさん、PC関係の仕事、出来る時に出来る事をで大丈夫ですので、力を貸して頂けると助かります。
お問合せは右記のメールアドレスへお願い致します<(_ _)>
※PCからの返信を受信できるメアドからお願いします。




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プレイバック

2017.01.18(07:00) 348

今日は今でこそこんな感じの我が家猫達の若かりし頃をご紹介しま~す(^-^)/

①アヴィ

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首の回にショールを巻いているような半長毛ですが、これが夏になると

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じゃ~~ん
サマーカットが入ります
尻尾だけがふっさふさで不思議ちゃんに変身します

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ちっちゃい頃はこんなになると思わなかったよ~

②ハナちゃん

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今でこそダイナマイトバディですが、初めて会った時のハナちゃんは、生きようと必死で届かないゴミ箱を漁ろうとしていたね。

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夏だったしもうガリガリで、とにかく食べさせて太らせなきゃって必死だったよ
それが今ではアヴィをギャフンと言わせるほど強くなったね

③ジュンちゃん

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去年の6月に突然現れたジュンちゃん。
超ビビリィで頑固者
なのに末っ子気質で、何でも上の真似したがり
寝床も、上の仔たちの寝場所を次々ジャックしていっています

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よっぽどお外で辛い目にあったのか今までの仔にないほど、小さい時から固まっていました。
年末に避妊手術も終えて、少し落ち着いたのか最近は夜ベッドに入ってきて、私の柔らか~い二の腕をモミモミして赤ちゃん仕草をして甘えてきます

ジュンちゃんは絶賛里親さま募集中で~す♪(/・ω・)/ ♪

松ねこ


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ただいま回復中

2016.12.12(07:00) 311

いやぁ~先週は猫の獣医のはしごで始まり、途中からは自分のダウンでエライ1週間でした・・
松ねこメンバーとベスのいえさんからお見舞いまで頂きまして、ありがとうございました<(_ _)>

サテ今現在はといいますとアヴィは

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食欲も復活してきたようで、もうあとは鼻水だけかな?

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私の憧れの食っちゃ寝モードに突入する模様です
アヴィは2週間もつ抗生剤のコンベニアを注射しているので、投薬はなしです。

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1週間の投薬を頑張ったのはこの方、胡太郎くん。
あ~やっと終わった~やれやれだぜ
2匹とも目と鼻がぐしゅぐしゅしていたので、バイオチャレンジの希釈液で毎日拭いています。
薬と併用なので何とも言えませんが良かったような気がします。

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ついでに19才4ヶ月のルナばあさん。
こちらは毎日投薬です。
お顔も目くそ鼻くそで毎日お顔ふきふき。
お陰で毎日元気に過ごしてくれています。

3匹とも投薬も大人しく頑張ってくれるしブラシも大好き

もうぶり返す事のないように、今日はコタツをセットしました( ̄^ ̄)ゞ
えっ遅いって??
ん~今まではエアコンとホットカーペットだけだったからね・・
まっこれからは、このまま元気になって全員元気で新年を迎えられますようにしようね

皆様もくれぐれもお気をつけて下さいませ(^^)/






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我が家猫
  1. オシッコ対策?!(09/10)
  2. パステルも・・・(09/05)
  3. 「松ねこ」との出会い(08/01)
  4. ペットと暮らそう!完結(07/13)
  5. ペットと暮らそう!その2(07/12)
  6. ペットと暮らそう!その1(07/11)
  7. 具合悪くなっちゃたあ~(07/02)
  8. どうすりゃ爪って切れるのさ(06/25)
  9. プレイバック(01/18)
  10. ただいま回復中(12/12)
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