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犬猫の「引き取り屋」

2017.11.14(07:00) 642

今回Sおばさんは、そーとーな怒りでブログしています。
これをご覧の皆様は「犬猫の引き取り屋」という存在を、既にご存知かと思います。

繁殖能力が衰えて繁殖業者から「不要」(不要ですよ、皆様!)とされた犬猫や、ペット店で売れ残り「不良在庫」(シツコイ様ですが在庫ですよ)となった子犬や子猫たちを、1匹あたり数万円もらって引き取る業者、それが「引き取り屋」です。

今年栃木県矢板市内で、犬猫の「引き取り屋」をしていた男の映像を、ご覧になった方も多いと思います。
私もTVを見てショックでした。
ぼろくずのボロボロこんな抽象的な言い方で申し訳ない。。
どうすればここまで劣悪な環境を作れるのか、あらためて「人間」というのはこんな残酷な行為を、いとも簡単に成し遂げられる存在なんだなあ・・ってあらためてね、思わせてくれる映像でした。

今回の怒りその勿論この男。
さらに、同じ位の怒りそのたかが数万で「事」を収めようとする繁殖業者やらペット店主。
いつもいつもいつも「モノ」としか取り扱わない奴等。

アニファ猫2

(注)リアルな映像はやめました。
「ペットで暮らそう」達の子です。
保健所からの引き出しの子猫が、多く保護させています。
この子達はすでに新しい家族の元に巣立っています(涙)


で、この「引き取り屋」の男どうなったか?と言うと、7月27日「狂犬病予防違反の罪」で10万円の罰金を支払うよう、同県の大田原簡裁が命じたんだと
日本には「動物愛護法」ってあったよね皆様~。
そもそも、動物愛護団体が、男に対して「動物愛護法違反」と「狂犬病予防法」の2つで告発して、栃木県警も両容疑で書類送検したのですよーー。


アニファ猫1


怒りその3それなのに動愛法違反は「不起訴処分」なのですよーーほわいじゃぱにーずぴーぽろ???
理由が「業者の施設で健康状態が悪くなったのか、被告人に引き渡された時点で罹患していたのかを、立証する事が困難」だからだとさ。
しかしですよ、「引き取り屋」の元から保護した19匹の犬猫について、7人の獣医師が診断治療をして、7人全員が「ネグレクトがあった」との診断書を提出してるんですーー。
さらに環境省幹部ですら「あの状態で飼うのは明らかに虐待。動物愛護法違反だ」と指摘しているんです!!
大田原簡裁何考えてるんだあ~!

私の怒りは明日に続きます。

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松ねこ


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ももちゃん

2017.10.17(00:00) 624

クロネコももちゃんのお話を聞いて下さい~。
Sおばさんが担当します

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これは、いつも譲渡会の会場として使わせて頂いてる、アニファ動物病院内の様子です。
譲渡会をしていない時はこんな感じ。(まだリフォーム途中)

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これは、私達が勝手に「だっこ部屋」と呼んでいるショールームみたいな所です。
気になる猫がいたら、譲渡会開催中にこのお部屋でだっこする事も可能です。
(猫の性質もありますので、保護主さんの許可が必要です)

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で、こんな感じのお部屋の隅に、居ました今日の主役「ももちゃん」です。

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クロネコももちゃんって言いましたが、本当はちょびっと虎模様があります~。

ももちゃんはまだ4~5歳の若い猫ですが、おじいさんとふたりっきりで生活していました。
おじいさん、ですよ。
やな予感!?がしますよねーー。
そう、予感通りだったのです。
おじいさんは病気になり入院、退院出来たとしても自宅に戻れる状態ではありませんでした。
腹立つでしょーー。
若い猫なんか飼うな自分の寿命を考えろって怒るのは当然ですよね。
余りにもこの手の話が多すぎる。。。

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この相談をされたのは、以前からの猫の保護活動をしてるHさんでした。
Hさんに、私がそー言って怒ったワケですよ。
そうしましたら、おじいさんには娘さんがいて、おじいさんが飼えなくなったらこの娘さんが面倒を看る積もりで、猫を家族に迎えたらしいのです。ところが、この方は癌でおじいさんより先になくなった、というのです。

う~ん、そう言われたら怒りも静まったのですが、さてそれでは猫をどうしようか。。という話です。
おじいさんが入院してしまった後は、ご近所さんや地区の役員さん等が代わりがわり面倒を看ている、との事。
ご存知の様に、松ねこには引き取るだけの余裕はありません

いつもいつも、困った時は「ペットと暮らそう」様にご相談するのですが、今回もそうさせて頂きました。

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それで、私ここんちの子になったの。
アニファ動物病院で暮らしているのよ。
一人は淋しい!!大好きなニンゲンと暮らしたいのーー!!


ももちゃんは、ニンゲン大好きなとっても良い子です。
おじいさんがいなくなってさぞ淋しい想いをした事でしょうね。
でも、みんなが貴汝の事を本当に心配して、真剣に向き合ってくれたから、今ここに居られるんだよ。

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わかってる、毎日面倒を看てくれる病院のお姉さん達にもスゴく感謝してる。

そうだね、これから本当の家族に出会う事が、みんなへの恩返しになるね!
早くその時が来ればいいね、ももにゃん







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子猫預かり制度

2017.09.30(07:00) 587

先日新聞記事で、興味深いものを発見しました。
「子猫預かり離乳まで飼育」というタイトルでした。
千葉県もやるじゃんと思って。ちょっと抜粋してみますね。
Sおばさんが担当します。

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H26年6月、多頭飼育崩壊現場から救出された子猫達。
この保護をきっかけに「松ねこ」が発足しました。


(注)ご紹介する記事とは関連ありません。
ちょっと絵がないと淋しいかなあ・・と入れただけです。
競馬新聞の上で食べてるって、ワタシの生活が丸見え!?
ちなみに、競馬はキライです。馬虐待のにおいがします。

記事はというと。

「殺処分を減らそうと、県は今春、ミルクボランティア制度を始めた。県動物愛護センターに保護された離乳前の子猫をボランティアが自宅で預かり、生後3か月頃まで育てる。ボランティアは授乳、排泄の補助、成長記録の作成などを行う。離乳した頃にセンターに返し、新しい飼い主に譲渡する仕組みだ。」
千葉県やる気あるじゃん、と思いますよね!

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ちびさん達何時の間にか?!増えてるーー。

さらに
「ミルクボランティアは県内在住で、センターが実施する講習会を受講することなどが条件。職員による家庭訪問も実施し、きちんと飼うことが出来る家庭環境かを確かめる。飼育に必要な物品、ミルク代、治療費などは自己負担。これまでに約20人が登録しているという。」
す、すごい。治療費自己負担ってかなりの覚悟が必要でしょう~!?

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子猫を7匹も保護すると部屋はこんな感じです。。。

「愛情を受けて育った子猫は人に懐き、飼い主も見つけやすくなる」
「殺処分を減らせる他、自治体が募集することで様々な人に知れ渡る」
という、最もと頷く事も載っていました。
2015年度に県内で殺処分された猫は1321匹で、うち9割近い1160匹が離乳前の子猫だそうです(怒)
2016年度、飼育を委託した猫の頭数、千葉市がトップの183匹、続いて神戸市138匹、引き離して横浜市95匹との事。
はああ~?千葉があの神戸やこの横浜より多い(*゚Q゚*)やれば出来るじゃん!
千葉県は2017年から始まりましたので数字がありませんが、県も市も頑張っているなあ、と嬉しくなりました!
これからも注目します~。

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この子達が安心して生涯を過ごせますような世界でありますように・・・

松ねこ


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殺処分ゼロその1

2017.09.27(07:00) 592

重いタイトルですみません。。。

近頃この言葉を立て続けに聞いて、印象に残っていた2つの事柄がありましたので、ちょっと聞いて頂こうと。
Sおばさんです。

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これは今年2月、外猫の不妊手術の為に訪れた千葉県動物愛護センターの入り口です。
ざっとした紹介しか出来ませんでしたが、センターに興味のある方はもう一度読んでみて下さいね。

こちらです

それで、興味のあった事柄のひとつは、実は千葉県ではなく「神奈川県動物保護センター」の事なのです。

「殺処分ゼロから、その先へ  神奈川県動物保護センターでは、保護された犬・猫の殺処分ゼロを平成26年度から継続中。殺処分ゼロから、その先を目指し、「処分するための施設」から「生かすための施設」へ転換するため、センターの立て替えを計画。「神奈川県動物保護センター」を開設し、立て替えのための寄付を募集している。問い合わせは県生活衛生課045-210-4947へ」

という事です。

ほんのちょっとした記事でしたが、ちょっと、イヤかなり驚きました(゚△゚;ノ)ノ
県が、一般人に、県の建物であるセンターを、建て替えるから、ご寄付をお願いしますと言っております。

驚きませんか~この発想・・・有り得ないと感激しました。
開かれた行政ですよね、これ。

生かす為の施設にはなってないから、場所も予算もないから、だから譲渡なんて無理だし、ましてや殺処分するななんて要望聞けません、とういセリフをどれだけ聞いてきた事か。

時代は変わった、少しほんの少しだけれど、意識が変化している、としみじみ感じました。

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全ての子がぼく達みたいに平和に暮せます様に。。

(このほほえましい写真は、私がかつて保護した猫グー太郎と譲渡先の先住犬マリーです。
ふたりとも虹の橋を渡ってしまいましたが、この写真は私の宝物です。)

もうひとつの事柄。それは友人が届けてくれたチラシです。

こちらは「猫カフェ」のお話です。
ちょっと長くなりますので続きは明日。




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ちょっと一息 ~猫ボランティアを知ろう編

2017.09.25(07:00) 596

こんにちわ(^^♪Nです。
今日は私が松ねこに出会う前によく読んでいたブログ&本を紹介いたします。
 ※N が松ねこに参加したきっかけのお話はこちら→ 「松ねこ」との出会い

私が猫ボランティアに興味を持ってから、松ねこに参加させてもらうまで、
かなり時間が空いているのですが、その間に読んでいたものの中で一番心に残っているブログ&本です。

ブログ:東三河ボランティア鈴尾猫の会→ 
ブログでは、2011年ごろから著者の鈴尾粥さんが猫ボラ活動を始めた経緯を
可愛い猫の写真と一緒に見ることが出来ます。
猫漫画自体はホンワカ癒し系なのですが、猫が直面している厳しい現実も知ることとなり、
電車の中で読むときは、ウルウル涙腺が緩まないように要注意です。
 ※現在はcomico に猫漫画を連載されています。

そしてそのブログが書籍化されたものがこちら↓『猫絵日記』と『ほしねこ』です。

表紙 猫絵日記 ほしねこ

― 猫を保護するということ
― TNRをするということ(TNRはなんの略だって?それは下の漫画をみてね。)
― 保護した猫たちは体調にトラブルが多いということ
― それでも幸せになるために、本当の家族を見つけるまで諦めないということ
― 猫にまつわる人間関係のむずかしさ
― 協力してこそ出来るということ

などなど、ブログ・comico・本から知りました。

ほんの一部、ご紹介です。(下記、PHP文庫 猫絵日記より引用) 

猫絵日記TNR
猫絵日記 1
猫絵日記2
裏表紙

**画像が薄くて読みにくくスミマセン💦 オリジナルは書店・ネットでお取り寄せください**

この本は、著者が実際に体験したことを猫漫画と
実際に保護した猫たちの写真を交えて、可愛らしく面白く読者に伝えています。
そして、著者の鈴尾粥さんが、がっつり猫ボランティアの活動に取り組んでいらっしゃるので、
また子猫見つかっちゃったの?この後どうするの?・・・という感じで
はらはらドキドキ(/ω\*))((*/ωヽ)ァァ♪しながら読めるんです!
深刻なお話でも読んでいて楽しいし、猫ボラにさらに興味がわきました。

もし、猫の保護活動について興味があって、このブログを読んでくださっている方が
いらっしゃったら是非読んでみてくださいね~オススメですよ♪


松ねこ


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猫保護部屋の増室

2017.09.12(07:00) 581

皆様、この方覚えてらっしゃいますか~?

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かつて「使える元若者」としてブログデビューしましたKさんです。
この時は猫保護部屋メンテナンスでしたが、その後ふつーだった隣の部屋も改造してくれました!
Sおばさんがレポートします。

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ドアと窓のリメークです。重要なのはともかく風通し~。

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窓はまた立派なステンレス端材とは思えない
開けるとこんな感じ。

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でも、勿論開けられないよーに

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バッチリストッパーです。
それから、このノブ

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う~ん、おじさまにしちゃあセンス良すぎると思いません!?

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ドアもこの通り。
風を通すためにメッシュの部分を作ってくれました。
多分これは冬になるとクローズするよーになるのだと思います。

僕らの保護部屋あるのに、何故また保護部屋作ってるの~?

ぺーたーとし

そーだね。トシにペーター。
実はね。ワケのある猫が保護されるんだよ。
外猫だったんだけど、ヒドく衰弱していて白血病って診断されたの。
あなた達のおかあさんは迷ったけれど、元気になったからとそのまままた外猫にしちゃったら、病気が蔓延しちゃうでしょう。。。
あなた達のこの部屋には入れられないので、隣の部屋をまた改造したってワケ。
一緒には遊べないけど、ヨロシクね。

おかーさんて良い人すぎない!?
もうおばーさんなんだから無理しないでね!


はい、しかとお伝えいたします。









松ねこ


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ちょっと一息 ~こんな猫本いかがでしょう? その2

2017.08.26(07:00) 577

さてさて、以前予告しました古い猫マンガのご紹介m(__)m
Mがお送りいたしま~す(^∇^)ノ


一丁目のトラ吉  全10巻

トラ吉表紙

トラ吉本編

トラ吉本編2

こちらはなんと昭和58年初版
トラ吉がすっぽりハマっている洗面所にも眠っているコタツにも
そこはかとなく昭和の香りが漂いますね…

トラ吉本編4

トラ吉本編3

面白いのは猫同士が人間の言葉で意志疎通をし、登場する人間の言葉は「○×☆※~」となっているところ
家と外の出入り自由な生活、ノラ猫たちとのケンカや共存の話…
改めて読んでみると、どれも時代を感じます



ねこモコぐうすか

ねこモコ表紙

ねこモコ本編

頭の上に居る仔が初代猫の雲子(ウンコ)ちゃん……
病院で呼ばれるのが恥ずかしく、チビちゃんと呼ぶも返事してくれず
ウンコちゃ~んと呼ぶと「にゃーん」と元気に返事する辺りは
名づけは真剣に・笑
大事にしていたウンコちゃんが虹の橋を渡ってしまったけれど、これはマンガだから何でもあり
とばかりに、天使の羽と輪っかをつけて登場します


みかん・絵日記  全14巻

みかん絵日記表紙

みかん絵日記本編

今までは実際飼ってる猫ちゃんとの生活を4コマだったり、ストーリ仕立てだったりのマンガでしたが
こちらは完全フィクション
ですがこのマンガ、笑えて泣けるんです

言葉を喋れる猫、トムは共に暮らしたおじいさんに先立たれてノラ猫になってしまいます。
喋る猫として化け猫扱いされ、傷ついた心で彷徨っていたところ、
吐夢という少年と出会い、オレンジ色の毛並に「みかん」と名付けられてそこの家の仔になるのです。
けれど、受け入れてもらえないだろうという不安や、受け入れてもらった後もおじいさんを思う気持ち…
そして、旅行に行く家族に一緒に行きたいと散々駄々を捏ねたドタバタ劇の後に
「カリカリとお水は多めに置いて行ってね…それから……必ず帰って来てね。もう一人ぼっちにしないでね」
というみかんの言葉に涙腺崩壊です
結果、家族はみかんを新生児のように偽装して連れていくのですが

この辺りのマンガは結構古いですが、もしかしたらブッ○オフなどで手に入るかも~
ふと目に入ったら、手に取ってご覧になってくださいませ


そしてさらに
柏高島屋前を通ったところ、こんな告知を目にしました
入場無料だそうですので、お時間のある方はいらしてみたらいかがでしょう?

ねこのとけい


他にも、こんな展示があるよ~とか
こんな本はいかがなどなど…
皆さまお勧めのオハナシがありましたら、教えて頂けるとうれしいです




松ねこ


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ちょっと一息 ~こんな猫本いかがでしょう? その1

2017.08.23(07:00) 575

このブログをご覧になっている皆さま、猫はお好きですよね~?
いきなり何を?と思った方……そりゃそうですよね~

本日はMが担当いたしま~す

猫好きな方なら、猫が出てくるマンガや写真集…ついつい手にとってみたりしませんか?
私も昔から、猫が主役級のマンガは気付けば手もとに
写真集はお値段と相談…しながらも、ついつい手もとに
そこで今回は、そんなマンガや写真集を紹介したいと思いますm(__)m


鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

ぽん太表紙

ぽん太本編

猫を飼っている方なら、思わず「あるある!」って笑ってしまうような
マンガでは小さなおめめのぽんたですが、載っている写真ではなかなかのイケメンですよ~



うちの3ねこ

3ねこ表紙

3ねこ本編

うちの三姉妹という育児マンガを描いていた作者さん。
お子さんも大きくなり、お子さんネタとは別に猫ネタで笑える日常がたっぷり
個性的な3ねこの他にワンちゃんも居て、時々登場します



うちの猫がまた変なことしてる。

うちの猫が表紙

うちの猫が・本編

白黒のトンちゃんが先輩猫で、保護猫譲渡会で出会ったそうです
里親さまによる猫マンガ、なんだか嬉しいですね

どのマンガも猫飼いあるある!満載です
どれもゆる~く読める猫マンガ、夏の疲れを癒してくれる…かも



続いて写真集

猫川柳

猫川柳表紙

猫川柳本編

この子猫の表情と川柳
まさに今の私を予言されてしまってますね
笑えるものばかりかと思いきや、虹の橋を渡った仔に対する想いを綴った川柳もあって、
思わずホロリとさせられます


のせ猫 プレミアム

のせ猫表紙

田舎の長閑な風景のなかで、どっしり風格のある猫の写真がクスッと笑いを誘います


皆さんご存知の本はありましたか~?
実は全部持ってるよー!だったりして

今回ご紹介したのは比較的最近発売されたものですが、私の猫本はこれだけではありません
次回は、ウン十年前の小学生時代に手に入れた猫マンガなどをご紹介いたしま~す




松ねこ


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ショートショート

2017.07.06(07:00) 531

今回のショートショート(ひとつの話題のみよん)はこれだ!!

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ズバリ、ハンモックです(((o(*゚▽゚*)o)))
モデルは「ペットと暮そう」のななちゃん。
気持ち良さげ~!ウフフン

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アタチだって使ってるよーー。
やはり「ペットと暮そう」の子、友情出演。

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何故ハンモック?!

猫ってハンモック大好きっ子が多いです。
特にケージの中で暮らす時間の多い子には必需品!!
だから「松ねこ」オリジナルのこれらのハンモックを、販売する事にしました\(^o^)/
とっってもとっても可愛いんですよ。おまけにバッチリ使い安い、猫の気持ち100%わかっちゃうからね!

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如何ですか?
1枚1500円、譲渡会場にての販売です。
数に限りがありますので、お早めにお買い求め下さい(お馴染みセリフですみません
お待ちしてますよ





松ねこ


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ショートショート

2017.07.01(07:00) 529

松ねこブログの管理人がSおばさんになりました~。
お伝えした通りSおばさんはブログど素人(;_;)
ネタも乏しい為、時々ショートショートを入れようか…と。

[ひとつの気になる話題]だけ、取り上げますーー。
皆様、お付き合い下さいね!

という事で、初のショートショートはこの話題。

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え、えーと、ワタシが紹介しますう。
これは小学館から発売されている「ビックコミックオリジナル」という雑誌です。
ここに前回から、とても興味深い連載が始まりました。
何かというと。。。

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これです。「しっぽの声」というタイトルです。
まだ連載2回目なので、今後のストリーは分かりませんが、今の所悪徳ブリーダーのお話でした。
犬を最悪の環境で飼育し、ネットで売りさばく人と、それを救助したい人達の様子が書かれていて、ワタシ胸につまっちゃた。。。

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タイトルにあるような驚愕必至、かなりつっこんでいます!
杉本彩さんが協力してますからね、つっこむでしょう。
今回は、エタイの知れない保護団体らしき?にいちゃんが飼育現場に乗り込んで、の映像です。

何故これを今回取り上げたか~というと、「一般の雑誌」だからです。
犬猫の事なあんにも知らない人、が読むのです。
このブログを覗いてくれてる方と違うのです。
そこに意義がある、と思ったからです。

えんちゃん


う~ん、そうだね!
これって読んでるだけで、ボク足がふるえるよ~~。
ニンゲンって本当に残酷な行為をするんだね…
悪徳ブリダーが生きていける社会なんて絶対に許せない!!
事情を知らないで、ネットで購入する人もダメーー。

犬や猫を家族にするなら、やっぱ松ねこ譲渡会さ。
(松ねこは犬いませんが…)
今日の譲渡会来てね



松ねこ


その他猫
  1. 犬猫の「引き取り屋」(11/14)
  2. ももちゃん(10/17)
  3. 子猫預かり制度(09/30)
  4. 殺処分ゼロその1(09/27)
  5. ちょっと一息 ~猫ボランティアを知ろう編(09/25)
  6. 猫保護部屋の増室(09/12)
  7. ちょっと一息 ~こんな猫本いかがでしょう? その2(08/26)
  8. ちょっと一息 ~こんな猫本いかがでしょう? その1(08/23)
  9. ショートショート(07/06)
  10. ショートショート(07/01)
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