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その後のちょびとサマンサ

2017.11.18(07:00) 649

外猫ちょびとサマンサが、我が家にやって来て半月が過ぎました。
(経緯は10月24日~26日のブログで)

先住猫の住む、狭い部屋に、外で自由に生活していた猫達は、果たして家猫として生活出来るのでしょうか~?

外猫を保護したい、でも家には既に先住猫が居るし・・と悩んでいる方は沢山いると思います。
思い悩み、一歩踏み出せない方のお気持ちは良くわかります。。
私だってそのひとりでした。
これを読んで、そういう悩みを持っている方の参考になればよいかなあ、と思います。
Sおばさんの経験談です。

アパート3

ちょびとサマンサが、ずーとエサを貰っていたり寝ていたりしたアパートが、遂に解体されてしまいました。

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エサをあげてくれていた方達の、全面的な協力があったお陰で、ちょびとサマンサは私の家、先住猫クロの住む部屋に10月末、無事収まる事が出来ました。(11月11日ブログで)

ちょび初めて出る

クロは2匹の存在を理解しているのですが、そ知らぬ素振り。
そこで、今日は思い切って2匹をケージから出す事にしました
まずちょびです。
扉を開けると直ぐに出ました~!

ちょび初めてでる2

おー結構リラックスう~

ちょび初めて出てクロと

クロも気にしません。WAOやっぱ超いい子(;д;)
もちろんちょびちゃんもヽ(´∀`)ノ
仲良くごはんタイム。

ちょび初めて出てサマンサと

サマンサのケージも開けましたが・・・出て来ようとはしませんでした。
サマンサは神経質です。夜もかなり鳴いていました。
私は隣の部屋に寝ていたのですが、ウルサくて離れたリビングに避難した位です。
が、これは「想定内」と思うべきでしょう。

サマンサ初めて出る

サマンサがケージから出る事が出来たのは、それから10日も過ぎた頃でした。
やっと、やっと、おそるおそる・・・

サマンサ初めて出る2

ほんの短い時間だけで、また自らケージに戻って行きました。
ですが、これが一歩というものです。
なんとなく、この3匹は上手く生活出来るのではないか、と希望が持てる気がしました・・・

ここまで来れた秘訣!

●外から保護して直ぐに家に入れない→私の場合協力者がいたので1か月入院させる事が出来た。
●入院というワンクションがあったので、その間健康診断は勿論の事、何よりケージ生活に馴れた。
●先住猫との相性はやってみないと分からないが、ある程度のリスク(先住猫が食べないとか、夜鳴きするとか)は覚悟。また究極的にどうにもならない場合、の協力者も出来れば確保→私の場合もダメなら私がと言ってくれる人がいた(泣)充てにする気はなくとも気分が違う。
●今回成功した大きな理由は、先住のクロが非常に寛容であった事


のよーな気がします。
<ちょび>っとでも参考になってもらえたかな??
お後がよろしいよーで。






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ちょびとサマンサが来た!!

2017.11.11(07:00) 648

10月24日~26日まで、ちょびとサマンサのお話をしました。
その2匹が10月31日入院先から無事退院、Sおばさん宅にやってきました。

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大道具スタッフKさんが手伝ってくれたお陰で、狭い猫部屋に2台のケージを設置する事が出来ました。
仲良し?と聞いていたので、一緒のケージでいいかなあ・・と思っていましたが、別々でホント良かった(;д;)
実は顔見知り、程度でちっとも仲良しではありませんでした。(後日判明

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小さなケージはちょびの予定。
多分すぐにケージから出せそうな気がしたから。

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大きなケージはサマンサの予定。
直ぐにはフリーに出来ないと思われたので。

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ちょびです。
私を悩ませた彼がやっと我が家にやって来ましたーー。
右目は細いですがちゃんと開いています。ちゃんと見えています。
失明なんかさせるもんですか~!

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サマンサです。
ちょっとおびえている感じがします。

さあ、2匹がケージに入りました。。。
一番の心配、先住猫のクロは。。。
クロの様子によっては、この子達はここに居られないかも知れません。
カミサマお願い、どきどきします。

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タンスの上のクロです。
2匹が来た事は分かっています。
が、特に気にしてはいません
え、これならいけるかも

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夜は、2匹が入っているケージの前でフツーにごはんを食べてくれました。
全く気にしない様です。
もう、クロちゃん、天使じゃんーー

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寝る前は、毎日恒例の良い子マッサージと良い子ブラッシングです。
これをしないと1日が終わりません。
この夜もいつもと同じように、なでなでをせがみました。゚(゚´Д`゚)゚。
良かった!!クロちゃん受け入れてくれるーー。

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しかたないよね、ワタシだって同じ様な運命だったんだもん、ゆっくりと家族になれるといいね!
と、言ったかどうか、ワタシにはそう聞こえて涙涙の夜になりました。。。




















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オレオ~♪

2017.11.01(07:00) 637

譲渡会のお知らせには登場するものの、当日なかなか捕まらず…
動く姿はすっかりご無沙汰してますね
ですので今日は、保護部屋で元気に過ごしてるオレオちゃんの様子をMがお届けいたしま~す


オレオ 寝顔
譲渡会に登場した当初は、ハンモックでの~んびり
まだまだ子猫でしたからね~

8月5日オレオ
やがて性格が出てくると……あらあら
そうなんです、オレオはとってもシャイな仔だったんです
自ら敷き毛布に潜ってしまうような…
可愛いお顔を見せてよぉ

そんなオレオちゃん、保護部屋ではどうしているかというと…
保護主Yさんによりますといつも椅子の下に隠れるようにして寝ています(あらあら、譲渡会と変わらない


ですが、ちゅーるを見せると直ぐに出てきてねだります 
オレオ 1503825751633

オレオ5
ハイ、現場を押さえました(笑)
左がオレオちゃん、お隣にいるのは子猫のポケちゃん
2か月くらいのポケちゃんに比べて、4か月のオレオちゃんは一回り大きいね

オレオ6
ちょーだい ちょーだい ちゅーる ちょーだい
オレオちゃん、目が真剣

オレオ抱っこ
抱っこで撫でてあげるとゴロゴロ喉を鳴らして喜ぶんだそうです
シャイでちょっぴり憶病な女の仔…
だけどこんな仔に限って、気を許して心を開いた相手にはデレデレになること
松ねこスタッフはたくさん見て来てるんだから

オレオの名前の由来は折れ・尾つまりしっぽが折れてるんです
そんなカギしっぽの仔は、その家に幸せを引っ掛けて運んできてくれるって聞いたことがあります
譲渡会ではレアキャラになってしまったオレオちゃんだけど、
こんな可愛い女の仔を放っておくなんてもったいないですよね~



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「大猫ペーター牛の巻」保護部屋より

2017.10.28(07:00) 630

皆さん、大きな猫はお好きですか?
YES!の方、本日は大猫ペーターの紹介です。

私、Rが初めて保護部屋に伺った時、牛の様な猫がお出迎えに来てくれました。
初対面の私の足元にスリスリして、大きな外見とは、かけ離れた可愛らしい声で挨拶してくれた、
それがペーターでした。
ペーター牛

R:ペーターって猫?牛?

ペーター:失礼ね、だだの牛じゃなくてホルスタイン牛よ!

R:えっ、搾乳していい?

ペーター:何言ってるの、私は、元男の仔だし、猫よ。冗談通じないわね~


ペーター牛2

私は、2010年の2月に保護されたの。 
しっぽが長く二重に折れ曲がっていて、歩くと尻尾がひっかかるから断尾したの。
2015年には、右に腫瘍が見つかり摘出手術もしたのよ。
その後は、順調に回復し、大食いした結果、今の私があるの。



2度の手術を乗り越え、今では、すっかり元気になり食欲も旺盛なペーター。
人が好きで、私が保護部屋にいる間、食べている時以外は、いつも寄り添ってくれる優しい猫。
他の保護猫達との付き合いも上手な賢い猫です。

大きくて、ゆったりしてて癒されます。
そして、中年期の中村珠緒みたいな、お顔。
見返りペーター牛

こんな、人間大好きなペーターと一緒に暮らしてみませんか?


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ちょびとサマンサのお話 3

2017.10.26(07:00) 623

ちょびとサマンサは、皆様のご協力があって無事保護に至りました~。
パート3、今日もSおばさんです。

ご存知の方もいるかも知れませんが、私は3部屋しかないマンションに住んでいます。
キッチン付きリビング。ベットルーム。それにクロとパステルがいた猫部屋。
2匹には、クロが住んでいる猫部屋に住んでもらうしか選択肢はありません。。。

整理前

こんな状態です。奥のハンモックにクロがいます。
ここに2匹を入れるケージを設置しなければなりません。
その為には手前のスチール棚を撤去ですね!
実はワタシこういう作業に燃えるタイプです
そこで!整理といえばこの人!
↓の「こちら」参照
元若者、Kさん登場です。

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何も無く、空いていた洗濯機の上のスペースに、あっという間に、素晴らしい棚を作ってくれました!

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強くて丈夫かなりの重さでも楽々収容です~。

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ほら、こーすれば全く違和感無し。
もはやKさんは、松ねこの「大道具」スタッフで、欠ける事の出来ない存在です。
松ねこにも大道具屋さんがいるなんて、たいしたもんだーー。羨ましいでしょ

お陰で部屋の整理が完成しました。

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こうしてスチール棚があった場所に、ちょび達のケージが設置出来ました。
心配はただひとつ、果たしてクロが受け入れてくれるだろうか。。。という事。
大きな問題です。
今まで、パステルと2匹のんびり静かな環境で暮らしていました。
パステルが他界して淋しそうに鳴いていましたが。。見知らぬ猫と上手く生活出来るかは別問題です。

でも私の心配にYさんが言ってくれました。
「ダメだったら、私の保護部屋で預かるから心配しないで」
この言葉の意味を理解して頂けるでしょうか~?
背水の陣ではなく救いがある、という安心感。
有り難く胸に響きました。

ちょび入院3

入院中のちょびです。
お世話をしていた方の一人は「目の開いているちょびがいて驚いた!」とおっしゃていました。

サマンサ入院1

気の強いサマンサも、皆様のお陰で元気に過ごしています。

2匹は10月末頃退院して、我が家で暮らす予定です。


こちら

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ちょびとサマンサのお話 2

2017.10.25(07:00) 619

もう回答は済んでいます。
相談にのって頂き有難うございました、という返信も来ています。
これは終わった話です。

「松ねこ」なんて団体を名乗っているから、こういう相談が来ちゃうんだよね。
私達は「相談にはのるけれど実際に保護は出来ないししない」という姿勢を貫かなければ、自滅しちゃうよね。
保護を求めている猫なんて富士山以上に居る(山程と言いたい)し、全部救助できるはずないよ。

本音です。

ちょび佐野撮影

だいたい、面倒見て来た人が解決する問題でしょ。
私が当人だったらどんな事があってもこの子達守り抜く!
でもワタシは当人じゃないもん、自滅を覚悟で保護する事じゃないよ。
でも、この写真。。。ちょびです。
ボロボロのよれよれです。


サマンサさの撮影

サマンサです。
耳が切れています。
誰か拘わった人が居るという事です。
でもその人も彼女の窮地を救ってはくれません。

心がざわつき痛みます。
どの相談も、実はそうなのです。
今回だけが特別な訳ではありません。


でも、今回は何時もと違う環境にありました。
特別な環境・・・それは、私が「べた」と「パステル」を亡くした、という環境です。

チョビ顔

我が家に「空き」があるじゃん。
「席」があるじゃん。
べたが生きていると思えばちょびの面倒もみれるじゃん。
あ~~止めてくれ!!!エンドレス猫人生を送りたくないよーー。

捕獲前

で、どうなったか?!というと言うと、こーなった。
近所の事は近所で解決。まずは足元から。
ちょびの「哀れ(ひんそーさ?)」が私の迷いを払拭したかな(笑)

関係者の皆様が、保護の為に尽力してくれました。
当然、こういう協力があってこその保護です。
捕獲器の使用にあたっては充分な配慮をお願いしました。

捕獲保護

一生懸命に取り組んでくれた皆様のお陰で、ちょびとサマンサは無事に保護する事が出来ました
さあ、これからは「松ねこ最強の協力者」というより、私達の「猫の先生」ともいうべきWさんが力を貸してくれます!
Wさんの懇意の病院に連れて行って貰います。
2匹は1ヶ月程入院の予定です。

















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ちょびとサマンサのお話 1

2017.10.24(07:00) 618

団体「松ねこ」として行動していると、どうしても色々な出来事に遭遇します。

私達メンバーは、悲しい立場に置かれている猫を見ると、自身が悲しみに包まれて苦しくなるので、かなり無理をしてでも保護してしまいます。その為、自宅は保護猫だらけになりますが、「自分が巡り合った猫は自分の責任で保護する」のは当然の事ですので仕方ありませんね。
問題は、自分が遭遇していない猫、つまり団体「松ねこ」に寄せられる様々な相談猫の対処の仕方、なのです。
今日は、煩悩うずまくSおばさんが担当します。

ちょびサマンサ食事

右が「ちょび」で左が「サマンサ」です。

考えてみれば、大分以前からこの子達の事は聞いていました。
地元の外猫です。
「おばあさんが引越し時に置いていったの」
「随分長く外猫をしててもう年寄りなんだ」
「誰か貰ってくれる人いない」
と、いう様な話でした。
私は即決で、
「そんな環境の猫は山程いるよ。貰い手なんかいる訳ないじゃん。外猫のまま看取るしかないね」
と、返答しました。

そして、忘れました。

ちょびアパート風景

9月初め頃でしょうか・・・
それは、以前不妊手術のお手伝いをした事があるTさんからでした。
内容は、
「目が不自由で、多分このままだと失明しそうな老猫と、随分前に引越しで置いていかれた猫がいます。何人かで面倒を看ていますが、地区の開発が急ピッチで進められ、猫が住んでいたアパートも取り壊しになります。2匹の猫は行き場がありません。色々な所に相談しましたが、引き取ってくれる団体がありません。どうすれば良いでしょうか」
というものでした。私の返答はというと、
「松ねこでは保護出来ません。(Tさんは保護して欲しいとは言っていません)保護団体は沢山あります。諦めずに色々な所に相談したら如何でしょうか」
でした。
「松ねこ」メンバーはシルバーばかりなのに(要するにばば)あれもかわいそ、これもかわいそ、と自分が遭遇する猫を皆保護してしまう為に、それぞれが20~30匹のそれ以上の猫をいつも抱えています。相談があった猫まで拘わる余裕は全くありません。
この返答をするしか選択肢は無いのです。

チョビとサマンサ

前に聞いた猫と、この相談猫が、一緒の話だと気が付いたのは返答を返してから間もなくの事でした

前は忘れましたが、今回は忘れる事が出来ませんでした。。。

「失明するかもしれない老猫」
それはすでにほぼ失明していた、我が家の老猫「べた」を連想させました。
「べた」が過酷な外猫生活をしてる、と思うと心がざわつきました。
この話ちょっと長くなりますので、また後日。





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ごっちゃり子猫の日常

2017.10.19(07:00) 627

最近、譲渡会デビューをした5匹の子猫の日常
Mがお届けいたしま~す

保護された時の様子はこちら

14日ごっちゃり5匹
保護されて僅か1か月で、みんな美男美女に変身
さてさて、順番にご紹介しましょう

19日用ポケ・モン
5匹兄弟姉妹の中の女の仔組ポケ・モン姉妹 ハンモックでスヤスヤおねんね~
この2匹は分かり易く、ポケちゃんはミケ多めでモンちゃんは白多め
ポケちゃんは甘えん坊で、保護主Yさんがキッチンに居ると足元ウロウロ、スリスリ
モンちゃんも甘えん坊ですが、ポケちゃんよりは自立してるかなーマイペースかなーって印象だそうです


19日用ポケ・どん1
甘えん坊2トップのポケ・どん
譲渡会ではハンモックでのーんびり

19日用どん
ボクが甘えん坊2トップだって?
どんくん、とぼけたって駄目よ~。Yさんから聞いたんだから
「寝てると耳をチュッチュッってしてくるのよ~」ってね


おうちでの様子はこちら↓
19日用ぐり・モン
安全なおうちの中で自由に過ごしているけど…
ホントのお父さんお母さんと赤い糸は繋がってるのかにゃ~?


19日用いちょう
今は兄弟姉妹みんな一緒!あれ~?どん・ぐりの遊び方が激しいにゃ~…


19日用どん・ぐり
プロレスごっこだにゃ~ん!
激しい取っ組み合い!?
でも、これは喧嘩じゃなくてコミュニケーション能力を磨くための大事な成長過程なんです。
どのくらいの力で噛んだら痛いのか、社会性を身に着けているんですって

さてさて、女の仔2匹は分かり易い柄でしたね~
男の仔3匹はどうかと言いますと…
どんくん、3匹の中では一番茶色が多めですね
ぐりくん、いちょうくんの簡単な見分け方はズバリ鼻
お鼻が白いのがぐりくん、茶色いのがいちょうくんです
さらにいちょうくん、背中の柄が銀杏の葉のような形をしているんですよ~


19日用どん・ぐり・モン

19日用ポケ・どん・ぐり

保護主Yさんによりますと、みんな人間大好きな甘えん坊だそうです。
子猫らしい可愛らしさ、元気さもたっぷり

最後に子猫たちから一言
今はみんなでごろ~んとリラックスしたり一緒にご飯を食べたり、兄弟姉妹仲良く暮らしてるにゃん
でもホントの家族に出会うために譲渡会では頑張ってるから、早く迎えに来てにゃん




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保護猫「茶」さんの毎日

2017.10.12(07:00) 617

9月下旬に保護された「茶」君。3ヶ月位。男の子です。ワクチン1回済み。
その後、どのよーな毎日でしょうか?
Sおばさんがレポートします。

茶1

ボク今日お部屋デビューだよん
お兄ちゃんやお姉ちゃん、遊んでくれるかなあ~

まずは、お兄ちゃんの宴ちゃんですが・・・

茶2

なんだ、このチビ?!

え、と、ボク「茶」といいます・・・

茶3

あれ!
目そむけちゃいました
まあ、貫禄が違うもんね、仕方ないか。
「う~」って言われないだけマシ?
茶は人間には時々「う~」をするけれど、猫には絶対「う~」しません。!
心細いのかなあ・・
多分、外お母さんと生活していたと思われます。
大きくなって、お母さんが子離れ宣言したのかも?
それでひとりぼっちでウロウロしていた?

人馴れしていない訳ではありませんが、元々の家猫とはやはり違います。
ダッコは怖いようです。
(私に毎日むりやりだっこされるからキライ?!)

次はお姉ちゃんのととです。

茶5

あら、いい子。嫌がらずお尻のニオイをかがせています。
ととちゃんがこんなにフレンドリーだったとは!!新しい発見です。
新入り子猫に対しては、かなりのいじわるおばさんだったのに~。

茶12

お部屋に出るのは楽しいけど、やっぱりハンモックが一番落ち着くなあーー。

部屋で自由にのびのび出来る日が、きっと!来ます。
ただちょっと時間がかかるだけ。
じっくり茶との時間を楽しんでみませんか~?
この、素晴らしい金色の毛並み、そして同じく金色に輝く瞳
これが、あ・な・た・だ・け・のものになりますよ

譲渡会に是非いらして <ちょっぴりシャイな金色の男の子> に逢ってみて下さいまし。








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 保護部屋より (鈴ノ助の巻)

2017.10.07(07:00) 606

松ねこブログ読者の皆さま、初めましてRです。
不定期ですが、これからブログの担当をさせて頂きますので宜しくお願いします!

私と松ねこの接点は、松ねこブログでの保護部屋のお掃除ボランティア募集がきっかけなんです。
元来の猫好きで、猫に関る何かをしたいと探していた私は、すぐに応募し活動開始から
はや1年が過ぎました。

保護部屋1
***現在、この保護部屋には9匹の猫達がいます***
個室完備の保護部屋



今日は、鈴ノ助の紹介です。
鈴ノ助

鈴ノ助は、今年8月に、ふらふらと行き倒れになりそうな所を、猫神様の采配か、松ねこのYさんに保護されました。
Yさんは、既に沢山の保護猫を抱えているのですが、余りにも哀れな鈴ノ助を見過ごすことが出来なかったそうです。
フードをあげても食べる事が出来なかったので、病院に連れていったところ、このままだと命に危険があるとの事で即入院。
腎臓病と猫エイズを患っており、約1ヶ月の入院生活を送りました。

今は、フードも食べれる様になり、上記写真の保護部屋とは別の部屋にて、ゆったりと猫生を送っています。
私が部屋に入ると、「鈴ノ助」というより、「町娘、、お鈴」って感じの可愛い声で、話しかけてきます。

鈴、食べれるようになったよ

Yさんが保護した時には、既に耳カットされていて人馴れしていたので、今まで人間との関わりのある猫生を送ってきたのでしょう。

鈴ノ助は、今まで、どんな人達とかかわり、猫生をおくってきたのかな。。。
鈴ノ助は、病気だけど、未来を思い煩う事なく、何を恐れる事なく、疑う事なく、ただただ「今」を生きているね。。。

私は、保護猫の中でも一番大きな鈴ノ助のウンチを片づけながら、何か大切な事を鈴ノ助から教えて貰った気がしました。

てへへ~

ウン、大きいよ、鈴ノ助。でもね、もしかしたら、君の腸は善玉菌がいっぱいいて、結構いい仕事してるのかも。 だから、頑張ろうね!




松ねこ


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  1. その後のちょびとサマンサ(11/18)
  2. ちょびとサマンサが来た!!(11/11)
  3. オレオ~♪(11/01)
  4. 「大猫ペーター牛の巻」保護部屋より(10/28)
  5. ちょびとサマンサのお話 3(10/26)
  6. ちょびとサマンサのお話 2(10/25)
  7. ちょびとサマンサのお話 1(10/24)
  8. ごっちゃり子猫の日常(10/19)
  9. 保護猫「茶」さんの毎日(10/12)
  10.  保護部屋より (鈴ノ助の巻)(10/07)
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